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公務員を目指して1年次から資格に挑戦!難関試験に次々合格し、自分に自信がつきました。

行政書士/宅地建物取引士/管理業務主任者 合格

地域創造学部 地域創造学科 2年 清水 龍さん 大阪府・大阪学院大学高等学校 出身

(取材内容は2021年1月時点のものです)

茨木市役所へのフィールドワークで
独自の地域活性化プランを提案。

安定した人生設計を描くことが可能で、地域の人々の役に立つことができる。私が将来、公務員になろうと思ったのは、そうした理由からでした。まずは大学で「地域の問題について学ぼう」と考え、追手門学院大学の地域創造学部に入学。卒業までの4年間を、開設されたばかりの新キャンパス(茨木総持寺キャンパス)で過ごせることも魅力でした。現在学んでいる中で最も興味深い授業は、「日本の歴史と文化」です。ほぼ毎回、日本の映画史に残る名画を観賞し、先生の解説や資料を参考に、物語の背景や監督、脚本家が作品に込めたメッセージを読み解き、意見を交換します。
「地域創造実践演習」のフィールドワークでは、茨木市役所を訪問。現役の市役所職員に仕事内容とやりがいをヒアリングし、また学生のグループで考えた「茨木市の地域活性化プラン」を提案するなど貴重な体験ができました。

試験勉強のコツは、苦手意識を持つ前に
興味のある学びを見つけること。

公務員になって社会貢献することが目標だった私は、資格試験への挑戦がその近道になると知り、1年次から「対策講座」に参加。「宅地建物取引士」では数多くの法律を暗記する必要があり、苦手意識を持ちそうになりましたが、民法に興味が湧いたことから前向きに取り組めるようになり、合格することができました。2年次に挑戦した「行政書士」試験では、同様に「民法」が試験科目となっており、宅建の試験勉強時に身につけた学習法に加え、法律の解釈が問われるなど、講座で鍛えた思考力も活かされました。
地域の人々の役に立つには、幅広い知識を持っているほうがいい。そうした考えから意欲的に勉強を進めた結果、「管理業務主任者」「個人情報保護士」「ファイナンシャルプランナー3級」の資格も取得。少しずつですが自分に合った学習方法も確立されてきて、勉強そのものが楽しくなっていきました。今後は「マンション管理士」「知的財産管理技能」「ファイナンシャルプランナー2級」の取得にもチャレンジする予定。さまざまな資格取得に挑む中で暗記だけでなく、問題文に潜む矛盾に気づいて解答を導き出す感覚が養われたことも、今後における自信になっています。3年次から受講予定の「公務員講座」では、どんなスキルを磨くことができるのかワクワクしています。

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