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公務員を目指して 1年次から資格に挑戦! 対策講座を受講して合格し、 自分に自信がつきました。

宅地建物取引士/
管理業務主任者 合格

地域創造学部 地域創造学科 1年

清水 龍さん

大阪府・大阪学院大学高等学校 出身

(取材内容は2020年2月時点のものです)

茨木市役所へのフィールドワークで
独自の地域活性化プランを提案。

安定した人生設計を描くことが可能で、地域の人々の役に立つことができる。私が将来、公務員になろうと思ったのは、そうした理由からでした。まずは大学で「地域の問題について学ぼう」と考え、追手門学院大学の地域創造学部に入学。卒業までの4年間を、開設されたばかりの新キャンパス(総持寺キャンパス)で過ごせることも魅力でした。現在学んでいる中で最も気に入っている授業は、「日本の歴史と文化」です。ほぼ毎回、日本の映画史に残る名画を観賞し、先生の解説や資料を参考に、物語の背景や監督、脚本家が作品に込めたメッセージを読み解き、意見を交換します。
「地域創造実践演習」のフィールドワークでは、茨木市役所を訪問。現役の市役所職員に仕事内容とやりがいをヒアリングし、また学生のグループで考えた「茨木市の地域活性化プラン」を提案するなど貴重な体験ができました。

「宅地建物取引士」と「管理業務主任者」
どちらも1年次に1発合格を達成!

公務員としての行政サービスを行う上で役に立つ資格を取得したいと考えた私は、1年次の段階で「宅地建物取引士」と「管理業務主任者」にチャレンジ。高校時代はテニス部の活動に打ち込み、不動産の知識どころか勉強自体が苦手だった私が、初挑戦でこれらの試験に合格できたのは、追手門学院大学ならではの充実した資格対策講座のおかげです。
受講生の意欲を引き出す指導と基礎から知識を積み上げる学習プログラムで、最初から受験当日までモチベーションを高く維持できました。また、受講生専用の自習室が設置されるなど、サポート体制も申し分なし。「達成が困難に思えた目標も、頑張りしだいで達成できる!」といった自信も生まれました。2年次は「行政書士」の資格講座を受ける予定です。

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