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不動産関連の人気資格 「宅地建物取引士」を取得!

宅地建物取引士 合格

経営学部 経営学科1年

宮川 悠月さん

大阪府立刀根山高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

学生目線で作成されたオリジナルテキストで
難解な事例も興味深く学べる!

高校時代に「大学で法律を学び、将来は公務員になるのもいいな」と考えていた私は、担任の先生から追手門学院大学経営学部の法務専攻を勧められ、母親とオープンキャンパスへ参加。対応してくれた先輩や先生がやさしく丁寧だったことに感激し、じつは他大学3校も検討していたのですが、その場で追大への受験を決めました。
現在、最も興味深く受講しているのは「日本国憲法」の授業です。先生のオリジナルテキストを用いて、難解な事例もわかりやすく解説していただいています。そのおかげでニュース番組などを見ている際に、「なるほど、この問題はこんな風に捉えればいいのか」と気づくケースも多く、もっと学びたいとの思いが高まるばかりです。国家行政組織法や地方公務員法といった「行政法」についても興味深く学んでいます。担当の百嶋先生は造幣局の理事長という経歴を持つ元官僚であり、公務員としての心構えまで指導していただけるのが有難いですね。

きめ細かな指導で難解な用語や事項も着実に理解
キャンパス内の対策講座が夢の実現をサポート!

キャンパス内での宅建(宅地建物取引士)講座を知った私は、公務員を目指す上で役に立つと考えて、さっそく受講することに。専門用語など初めて聞くことばかりでしたが、不動産取引法務の重要項目と結びつけながら教えてくださったことで着実に理解を深めていきました。先生と学生全員の一体感が強く、みんなで教えあいながら楽しく学べたこともあって見事に合格!
講座の教室では毎回、一番前に着席するなど、自分自身でやる気を刺激しながら挑んだことも功を奏したのだと思います。宅建や行政書士の資格を取得した後、厚生労働省の労働局や検察庁の検事になった方々の話を伺う機会もあり、私も2年次に「行政書士」、3年次に「公務員」の対策講座の受講、とステップアップを計画。将来は「地元の暮らしに身近な公務員」として社会に貢献したいと考えています。

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