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現場で人と交流し、 “生きた情報”を獲得する 大切さを体感しました。

地域創造学部 地域創造学科 1年

雪山 京香さん

大阪府・追手門学院高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

タウン情報誌の掲載記事作成に向けて
取材先探しからアポ取り、インタビューを実施。

古い街並みを訪ね歩くのが好きで、地域活性化にも興味のある私は、追手門学院大学地域創造学部を選んで本当に良かったと思っています。フィールドワークの機会が多く、調査訪問先でのインタビューを通じて「モノやコトだけでなく、ヒトについても考える大切さ」「相手の立場に立って考え、話し、聴くことの重要性」を学びました。
これまででいちばん印象的だった授業は「地域創造学実践演習」です。地域の活性化を目指して発行している、追手門学院大学独自のタウン情報誌「まち日和」に掲載する企業や店舗を探すところからスタートします。個人経営のアンティークなカフェを見つけた私たちのグループは、電話とメールでのアポ取りの後、実際にお店を訪ねてインタビューを実施。何もかも初めてなので緊張もしましたが、お店の歴史や仕事のやりがいほか、直接会わないと聞き出せないような店主のこだわりなどもお伺いしました。

ガンバ大阪でのインターンシップで
イベント運営の基本を修得。

追手門学院大学ならではの魅力であり、私の入学動機ともなったのは、Jリーグ「ガンバ大阪」での長期実践型インターンシップです。スタジアムでのチケットチェックなど運営業務をサポートした際には「感動を生み出すおもてなし」を目指して奮起。コミュニケーションやチームワークのスキルを養いました。地域イベントではアトラクションの設置からルール作りまでを任され、お客様にとって安全かつ楽しいプラン作りを実践できました。
地域や店舗、サッカーチーム、それぞれに関わる中で、その良さを伝えるためには、現場に直接足を運び、人との交流によって生きた情報を知ることが大切だと実感できました。これから卒業までの3年間、どんな出会いが待っているのか、ますます楽しみです。将来は観光関連の仕事に就き、未知なる日本文化の魅力を探り出して、国内外へ発信していきたいと考えています。

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