+Education

学校改革に取り組む ベストパートナーと 起業するのが目標です。

経済学部 経済学科 3年

加地 龍也さん

兵庫県立川西北陵高等学校 出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

一緒に遊ぶ友人はもちろん、
一緒に学ぶ友人との出会いを大切に。

大学時代の目標は、一緒に遊ぶ友人よりも、一緒に学ぶ友人を作ること。そこで私は、自分がやってみたいコトに迷わずチャレンジし、そこに共感してくれる人と仲良くなろうと考えました。
そのひとつが2年次に参加した「タイ国際協力プログラム」。タイ東北部コンケーンに日本人観光客を誘致するプラン作りについて現地調査を行う中で、切磋琢磨しながら成長できるパートナーができました。帰国後、親友と呼べる人物がもう一人現れ、現在は三人が個々の持ち味を活かしながら、追手門学院大学のより良い環境づくりを目指して活動しています。
私が「追風運営委員会(学友会)」の委員長になったのも、ベストパートナーの二人と力を合わせて、学生主体の学校改革を進めたいとの思いからです。昨年の学園祭は、追手門学院中学・高校と合同で実施。今年は他大学とコラボレーションしようと意気込んでいます。

経済学部の特別プログラム「OE50」で、
就職活動や実社会で活かせるスキルを修得。

経済学部の学びにおいて大きな魅力は、特別プログラム「OE50」の存在です。参加できるのは選抜50名の狭き門ですが、挑戦するだけの価値はあります。
「ビジネス数理スキル」「ビジネスリテラシー」といった科目は、いずれもグループディスカッションやプレゼンテーションが主体。通常の授業でインプットした知識を応用して考え、相手に理解できるカタチでアウトプットするもので、就職活動や実社会で役に立つでしょう。
卒業後は、自由度の高い追手門学院大学だからこそ身につけられた主体性とリーダーシップ、問題解決力などを活かして、企業の経営戦略に携わってみたいと考えています。数年間は企業人としての経験を積み、いつかは前述の三人で起業したい。再会を果たすその日まで、お互いにどこまで成長できるか、すでに意識しながら毎日を有意義に過ごしています。

検索結果にもどる