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夢中で学ぶうちに 出合える新たな世界や、 将来の目標。

心理学部 心理学科 2年

上田 夏奈江さん

和歌山県立和歌山北高等学校出身

(取材内容は2020年1月時点のものです)

スクールカウンセラーを目指して入学、
心理カウンセリングなどの授業に興味津々。

実は私、中学時代に不登校だった時期があります。1年半もの間、苦しんでいた私を救ってくれたのは、生徒の心をケアするプロ「スクールカウンセラー」でした。面談で悩みを聞いてもらう度に気持ちが軽くなり、「私もこんな仕事で誰かの役に立ちたい」と思うように。その第一歩として、社会的な評価の高い追手門学院大学の心理学部に進学しました。
現在はまだ2年生ですが、心理カウンセリングから対人行動まで、心理学の幅広い領域を学んでいることに満足しています。特に関心を持ったのは「障がい児・障がい者心理学」です。対人関係が苦手で強いこだわりを持つ自閉症の子どもに対して、どのような支援が必要なのか、成長に従ってどのように支援を変化させるべきかを学びました。「産業・組織心理学」では組織の構造、特に人間関係について、老舗企業とベンチャーといった歴史の違いによる長所と短所などを履修。卒業後、社会人生活に役立つと考えています。

追手門学院大学大学院への進学、
公認心理師などの資格取得も視野に。

追手門学院大学に入学後、いろいろな出会いを通じて視野の広がった私は演劇の面白さに目覚め、将来はマネージャーなどの仕事で役者さんを支えたいと思うようになりました。大学で学んだ心理学の知識を活かし、仕事仲間や役者さんを精神的な面でも支えていくことが目標です。
追手門学院大学の大学院に進み、公認心理師と臨床心理士のダブルライセンス取得も視野に入れています。在学中に将来の進路を模索し、軌道修正していけるのも、多彩なコースや実践プログラムが用意されている追手門学院大学だからこその強みです。 「心理学ってなんだか面白そう。でも、将来はどんな仕事をしたいのかわからない」といった皆さんにもおすすめです。夢中になって学んでいるうちに、きっと将来の目標も見つかるはず。夢の実現に向けては、心理学を軸に多方面で活躍中の先生方が全力で応援してくださいます。

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