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社会学部の枠に とらわれることなく、 興味がある学びに 主体的に取り組める。

社会学部 社会学科 1年

穴山 あやめさん

大阪府立和泉高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

「自分が本心から興味あることを研究しなさい」とアドバイスされ、
社会学部の学問領域にとらわれず英語や心理学を学ぶ。

自分にとって身近で、将来にもつながることを学問的に分析・研究できる社会学部の学びに興味があり、追手門学院大学に進学しました。社会学部を選んだのは、1年次にコースや専攻が分かれていなかったから。将来の目標や進路を明確に決めきれていなかったため、1年間の学びで自分に合った道へ進もうと考えたのが選んだ理由の一つです。
大学ではこれまでの勉強とは異なり、自らが主体となって、自分の意志で積極的に取り組むことが求められます。授業で先生から「他の人に影響されることなく、自分が本心から興味あることを研究しなさい」とアドバイスを受けるなど、社会学部の学問領域にとらわれず興味の幅を広げることが重要なのだと感じました。
私は英語が好きだったこともあり、大学が主催するTOEIC®の対策講座に参加。日本国内での就職活動にも有利な600点を第一段階の目標に定め、対策講座での学習や自習を続けています。また、個人的な興味から学部が異なる心理学を学ぶなど、1年次から広い視野でいろいろな学びに触れることができました。

入学後に地域社会について学びたいと考え、奈良県に着目。
自分のやりたい学びを実現できる環境が、追手門学院大学にはある。

大学生活を送る中で、地域社会についても興味が出てきました。特に高校の校外学習で訪問した奈良県に強い関心があります。奈良は1300年以上前に都だった平城京が置かれた古都で、貴重な遺産や文化財、歴史、豊かな自然など、さまざまな魅力にあふれた地域です。4年間の大学生活で奈良を深く研究し、将来的には英語を活用して、海外に向けて奈良という地域の良さについて発信していきたいと考えています。
2年次からは社会文化デザインコースに進む予定です。社会文化デザインコースでは、趣味や感性を活かし、社会の仕組みやスタイルを構想・設計するデザイン力が身につけられます。自分が好きなことや興味・関心があることを社会のために活用できる実学がコースの特徴と言えるでしょう。追手門学院大学には社会学部の学びだけでなく、留学や資格取得などのシステムが整っていて、自主的に行動を起こせば、やりたいことが実現できる大学です。将来の夢や目標がまだはっきりと見えていない方でも、追手門学院大学で学べば未来の進路をきっと見定められるのではないでしょうか。

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