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将来の夢は、 日本語教師として 日本独自の文化を 海外の人々に伝えること。

国際教養学部 国際日本学科 1年

佐藤 淑美さん

広島県立大門高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

歌舞伎や能を劇場で観賞
短期のイギリス留学も魅力。

国際教養学部の国際日本学科は、古典や伝統芸能から現代のカルチャーまで幅広く学びながら、国際人に求められる英語やコミュニケーションのスキルを修得したい方にオススメです。「日本の伝統芸能」という授業では、古典芸能で用いられる言葉や文法を学修。基本的な知識を身につけた上で、学年末には歌舞伎や能を実際に劇場で観るチャンスもあり、今から楽しみにしています。
英語については、約3週間のイギリス留学を体験しました。英語漬けの日々に耳が慣れたせいか、帰国後は自分の気持ちを自然と言葉にできるように。この感覚をさらに磨いていくためにも在学中、今度はボランティアかインターンシップで海外へ行きたいと考えています。

「日本の文化や言葉って面白い!」と
気づいてもらうきっかけづくり。

2年次以降のコース選択では「日本学コース」を希望しています。日本の芸能や文学はもちろん「日本の魅力発信フィールドワーク」や「日本学ワークショップ」といった科目を通じて、さまざまな視点から日本に対する理解を深めていきたいと考えています。
将来は「日本語教師」として海を渡り、この国独自の文化を海外の人々に伝えることが目標です。ゼミ活動などを通じて、教科書やガイドブックに載っていない情報を発見し、自分の感想なども交えて伝えることで「日本の文化や言葉って面白い!」と思ってもらえるきっかけを作りたいですね。
現在、海外からの留学生たちのサポーター役を務めており、異文化交流の楽しさと難しさを実感。近い将来、海外で指導を行う上で、貴重な経験となるはずです。

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