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年齢や性別を問わず、 人々の安全かつ快適な 暮らしをサポートしていきたい。

フジテック株式会社 内定

経営学部 マーケティング学科(現:経営学科) 4年

石田 実結さん

大阪府立阿武野高等学校 出身

(取材内容は2019年7月時点のものです)

インターンシップを体験し
これまで気づかなかった魅力を発見!

私は就職活動を行うにあたり、「人々の暮らしに身近な企業」を志望していました。当初は食品や日用品関連の企業に注目していましたが、ふとしたご縁から自動昇降機(エレベータやエスカレータ)などの製造販売を行う企業(フジテック株式会社)の説明会に参加。高齢化社会が進展し、ビルやマンションのタワー化が進む中、日々の快適な移動をサポートする事業も、人々の暮らしに身近な存在だと考えるようになったのです。
同社のインターンシップでは、エレベータやエスカレータの設備を見学し、特殊なメカニズムに興味がわきました。営業活動のシミュレーションも体験し、同社の営業が提案重視の企画営業であることと、工期が長く金額も大きいプロジェクト型営業であることを知り、エントリーへの決意を固めたのでした。

就職後、配属先でぜひ活かしたい
「自分も仲間も結果を出せる職場のつくり方」。

採用試験では、事前に記入したレポートをもとに行う1次面接、主に自分のこだわりについてプレゼンする2次面接を順調にクリア。最終面接の終了後には、「あなたは相手の目を見てハキハキ話すことができますね。営業部門で実力を発揮できそうです」といった嬉しい言葉をいただきました。
私は「経営組織論」を研究する神吉先生のゼミに所属しており、その中で学んだ「社会に必要なリーダーシップ」や「組織での振る舞い方」が好印象につながったのだと考えています。「自分も仲間も結果を出せる、良い雰囲気の職場のつくり方」も体験的に身につけており、そうしたスキルは就職後も存分に活かせるはずです。
内定を獲得した今、ビジネスマンやOLはもちろん、高齢者や子ども、身体の不自由な方まで、誰もが安全かつ快適に使える自動昇降機を提供していきたいと考えています。

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