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鉄道ビジネスを通じて 生まれ育った街の 未来づくりに貢献したい。

西日本旅客鉄道株式会社 内定

地域創造学部 地域創造学科 4年

日根 清偉さん

奈良県立西の京高等学校 出身

(取材内容は2019年8月時点のものです)

奈良市の観光と交通についての調査研究を通じて、
「地域の活性化には鉄道ビジネスが鍵だ」と気づく。

私が追手門学院大学の地域創造学部に進んだ理由は、地域独自の文化や活性化に興味があったからです。入学後は実際に現地を学生主体で訪ね、地元の人々と交流を行うなどフィールドワークが活発なことに満足しています。
1年次の授業で「地域創造とは何か」といった基礎を知り、そうした仕事に魅力を感じた私は、生まれ故郷である奈良市の豊かな未来づくりに役立ちたいと考えました。そこで2年次のゼミ活動では、「都市政策」や「行政・地域経営」を専門分野とする藤原先生のゼミを選択。「奈良市の観光と交通」をテーマとして調査に取り組むうちに、地域の魅力を高めて交流人口を増やすには、鉄道ビジネスの担う役割が思った以上に大きいことがわかりました。

ディスカッションやプレゼンテーションで鍛えた
“共感と自己主張のスキル”を面接で発揮。

鉄道会社の中でも西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に就職したいと思ったのは、就職・キャリア支援課が主催する学内合同企業説明会で話を聞いたことがきっかけです。日本最大級の路線ネットワークも魅力ですが、説明会の担当者が私たちより少し先輩といった年代でありながら、同社の理念や社会的な意義について、自分の言葉でしっかりと話していたことに心を動かされました。この会社なら早くから責任ある仕事を任され、自分自身の成長を達成しながら夢を実現できると考えたのです。
面接試験では、ゼミのディスカッションやプレゼンテーションで鍛えられた“共感と自己主張のスキル”を発揮。エントリーシートに記載の無い質問にも、落ち着いて対応できたことが内定獲得に結びついたのだと思います。
入社後は、フィールドワークで身につけた地域の潜在能力を考察する力を活かしながら、地元の人々と観光客の交流を演出することで、奈良市の未来につながる活力を生み出していきたいと考えています。

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