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AIと経済社会の考察が 就職活動で 高く評価されました。

大阪市高速電気軌道株式会社(大阪メトロ) 内定

経済学部 経済学科 4年

加藤 正眞さん

大阪府立港高等学校 出身

(取材内容は2019年12月時点のものです)

面接官の質問の要点を的確に把握し、
独自の考えを簡潔に表現。

自分が生まれ育った街、大阪市を鉄道ビジネスで支え、さらに発展させたい。そんな思いから大阪メトロへの就職を希望し、就職・キャリア支援課の力強いサポートを受けて採用試験に合格できました。試験内容で特に印象に残っているのは、集団面接と個人面接です。追手門学院大学の授業には、グループディスカッションとプレゼンテーションの機会が多く、おかげで質問の要点を的確に把握し、短時間で考えをまとめて簡潔に表現するスキルを修得。面接の場面でも、的確に対応できた自負があります。
ゼミでは「AI(人工知能)とこれからの社会」についての研究活動に取り組んだのですが、大阪メトロにおける鉄道車両の自動運転化など、AIを今後のビジネス展開に活かそうとする考察は、就職活動におけるアピールポイントとなりました。

4年間鍛えた英語力で
インバウンド対応の自信あり。

大阪メトロに入社後は、まず駅員からスタートする予定。その後、数年間の車掌業務を経て、現在の目標である運転士になることができます。大勢の人々を安全かつ快適、時間どおりに運ぶ仕事には大きな責任が生じますが、その分やりがいも大きいと考えています。
今後ますますインバウンド観光の鉄道利用者が増える見込みであり、英語で案内する場面も多くなるはず。追手門学院大学の経済学部は1年次から「英会話」と「英語購読」の授業があるなど英語の授業が充実しており、またバイリンガルのスタッフが常駐する学内施設「E-CO・イーコ」でのレッスンを通じてスピーキングとヒアリングのスキルが着実に向上。外国人の利用者からの質問にも対応できる自信があります。
将来は大阪メトロの管理職となり、同社をさらに大阪市の発展に貢献できる企業にしたいと考えています。その頃にはシンギュラリティ※に到達しているかもしれませんが、その時こそ前述したゼミで学んだ知識を発揮できるはずです。


※シンギュラリティとは、AIなどの能力が、人間よりも優れた知能を自ら生み出すことが可能となる時点を指す言葉

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