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企業交流会での チームリーダー経験で、 チームをまとめる力が 身についた。

国際教養学部 国際教養学科 3年

宮下 登誠さん

大阪市立汎愛高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

失敗に学び、その場で改善。
常に考えながら交流できた。

3年次に企業交流会へ参加しました。企業交流会とは、一般の合同説明会とは逆に、企業の人事の方が学生の取り組みを紹介するブースを周り、交流するというものです。私はゼミの枠で参加したため、研究テーマであるイギリス英語について発表を行いましたが、この交流会はただ日々の研究成果について紹介するのではなく、企業の方に自分を売り込むことも重要です。短い時間の中でゼミの活動紹介と自分のPRを行うのは難しいですが、企業の方の反応を見ながら伝え方について試行錯誤を繰り返すなかで、相手の目をしっかり見て話すなど、基本的なことの大切さを改めて実感でき、インターンシップや面接に参加する前に社会人の方と交流をもてた貴重な経験となりました。

改めて実感した、
人とかかわるうえで大切なこと。

今回の企業交流会に、私はゼミのメンバーをとりまとめるリーダーとして参加しました。そこで私個人が掲げた目標は、今後社会に出るにあたり、まわりの人と協力しながらチームをしっかりまとめる力を身につけるということです。メンバーをとりまとめる際には、一人ひとりに合わせて伝え方を変えることを心がけました。リーダーということもあり、一人で何とかしようと突っ走ってしまったこともありましたが、そのことをメンバーに指摘されて反省し、周りの意見を聞きながら進めてみると、とても円滑に物事が進みました。自分一人でできることには限界があります。今回の交流会を通じて、今後人とかかわるうえで重要なこととして、きちんと周りの意見を聞くことの大切さに改めて気づかされました。

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