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人とのかかわりを大切に、 なんでも相談してもらえる 行員を目指す。

株式会社京都銀行 内定

社会学部 社会学科 2019年3月卒業

天野 優依さん

京都市立日吉ヶ丘高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

なぜ、自分はそう思ったのか?
掘り下げれば、自分の言葉で説明ができるように。

自分の視野を広げたくて選択した社会学部。中でも印象に残っているのは戯曲を書く授業です。もともと文章を書いたり、人前で話したりすることが苦手でしたが、この授業を受けたことで「書く」という作業が苦にならなくなりました。また、所属ゼミの先生は何事においても「なぜそう思ったのか?」を深堀りしてくださる先生で、説明するうちに考えが整理され、自分でも意識していなかった自分の本音に気づくことが多々ありました。就職活動の相談をした際も、先生が私の志望動機や大切にしている軸を引き出してくださり、面接などでも自分の言葉で説明できるようになりました。就職活動では、できるだけ自分の言葉で思いを伝えることができた点が評価されたのではないかと思います。 

自分の軸を大切に、
納得のいく就職活動ができた。

就職活動を始めた当初は、「職種は絞って探すべき」だと思っていました。しかし、ゼミの先生に相談に乗っていただき、自己分析を進める中で、自分の軸さえ明確であればこだわる必要はないのかなと感じました。そんな私の就職活動の軸は「人」。具体的には「お客さまの相談に乗り、その方に合ったご提案をする」仕事であることと、「社内でしっかりコミュニケーションがとれる」環境であること。それらの軸をもとに、納得のいく就職活動をすることができたと思います。
春からはいよいよ社会人。事前に資格を取るなど準備は進めてきましたが、まだまだ先は長いです。今後は、お客さまとしっかりコミュニケーションを取り、何でも相談に乗ってもらえるような行員になりたい。そのためにまずは知識をつけ、早くひとり立ちができるように頑張りたいと思います。

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