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留学で学んだ日本の ホスピタリティを武器に、 世界に日本の良さを 発信したい。

ANA沖縄空港株式会社 内定

国際教養学部 国際教養学科 4年

小泉 真里奈さん

大阪府立吹田東高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

留学を通じて身につけた、
目的のために行動する力。

国際教養学部で韓国文化を学ぶ講義を受け、日本と似ているようで異なる文化に興味を持ちました。それがきっかけとなり、3年次に韓国・建国大学への交換留学に参加。現地の授業はすべて英語で進行するため、大学では英語、日常生活では韓国語を使うという日々を過ごしました。周囲の英語レベルの高さに不安もありましたが、韓国の友人を作って授業の分からない箇所を韓国語で質問し、2カ国語の両立を図りました。留学を通じて得たものは、目的意識を持って行動することの大切さです。というのも、交換留学生となるためには、まず試験を受けて、日本語・韓国語で面接を受けなければな大量の書類提出も必要です。目的のためには何が必要で、それらを1つ1つクリアするために何をすべきかを、考えて行動に移す意識が芽生えました。 

留学で感じた日本の良さ。
今後は旅行者の方に安心をお届けしたい。

私がエアライン業界での就職を志したのは、おもてなしを通じて日本の良さを世界に発信したいと思ったからです。留学先では、いろんな国の人に「日本人は親切だ」と言われました。私自身も数カ月海外に滞在することで、今まで気づきもしなかった日本人のホスピタリティを実感。このような日本の良さを伝えていきたいと思ったとき、留学初日に不安な気持ちを吹き飛ばしてくれた、現地のグランドスタッフの笑顔を思い出しました。
4月から私が働く職場は、海外の方からの注目度が高い沖縄にあります。全世界から旅行者が訪れる中、おもてなしで安心をお届けしていきたいと思います。

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