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学部の授業、 インターンシップ。 視野を広げるには ぴったりな環境。

国際教養学部 国際日本学科 1年

井手 雪乃さん

大阪府・上宮高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

日本の良さを知るだけでなく、
チームワークの大切さを実感。

日本を学び、世界に発信する力を身につける国際日本学科。印象的だったのは日本語ワークショップの授業です。各々が興味を持つ内容を、海外の人にプレゼンをするというものでした。私の班では日本のテーマパークを調べました。調べる中で海外が「お客さんを楽しませること」に主眼を置いているのに対し、日本では「安全を第一に考えること」が大切にされていることを知り、改めて日本の良さに気づくことができました。また、グループで協力して行う授業スタイルのため、作業を通じてチームで協力する大切さを実感しました。以前なら一人で行う方が楽だと感じていましたが、役割を分担したことで、自分では思いもしなかった意見が出てきて作業効率が上がり、何よりグループでひとつのものを作り上げる達成感を得ることができました。

インターンシップ参加をきっかけに、
一歩を踏み出す勇気を得た。

私が実感している成長は、チャレンジ精神が身についたことです。以前はどちらかと言えば消極的で、「どうせ自分には無理だろう」とあきらめることも多く、先輩方にも「やってみたら道が開けるよ」と助言いただいていたのですが、あと一歩が踏み出せずにいました。しかし、このままでは4年間が無駄になると思い、勇気を振り絞ってホテルのインターンシップへの応募を決意。実際に参加してみると得られることはたくさんあり、やらないよりやった方が良いということを強く感じました。この経験をきっかけに、オープンキャンパススタッフやインターンシップなど、さまざまな挑戦を繰り返すうちに、自分自身前向きに物事に取り組めるようになったと実感しています。
とはいえ、新たな環境に飛び込むことは決して容易なことではなく、一つ一つの決断に時間をかけてしまうこともありますが、自分自身としっかり向き合い、視野を広げていきたいです。私のように一歩が踏み出せずに悩んでいる方もたくさんいると思いますが、きっとやってみて損はないはず。高校生の皆さんにも挑戦することでさまざまな気づきを得てほしいなと思います。

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