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さまざまな角度から 地域を捉え、社会に 貢献できる人間に。

経済学部 経済学科 1年

鈴木 天斗さん

兵庫県・雲雀丘学園高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

経済を通じて公共に役立つ
危機管理を研究したい。

昔から、ものを管理することが好きでした。管理という仕事は普段目立ちませんが、いざという時に役立ち、街づくりにも活かせます。例えば物資を管理しておけば、災害などの非常時でも人々へのスムーズな供給が可能です。もしもに備えた危機管理能力は、経済活動においてもリスクを抑える面でつながってきます。このように、経済という側面から地域の人々をサポートできる街づくりを研究したいと考えています。
1年次は経済を深く学ぶための準備段階として経済学の基礎分野を学修しましたが、2年次のコース選択では公共経済コースへと進む予定です。実際に市民がどんなふうに働いて、どんなところに困っているのか。行政の立場からではなく、現場の市民のリアルな声や課題を知るため、商店街など地域に関わるインターンシップにも参加したいと考えています。

幅広い分野の知識をつけて
フレキシブルな進路選択を。

「学問はすべてつながっているから、ある分野を理解するにはあらゆる分野の勉強が必要だ」と聞いたことがあります。経済学部に入学してから、その言葉は本当だと実感する毎日です。現在授業で統計学を学んでいますが、経済学に活かせるだけでなく、機械の正確性調査などにも利用できると知った時には驚きました。
どんな知識も視点ひとつで、いろいろな活用方法があります。心がけているのは、選択肢の幅を狭めないこと。 私の最終目標は、地域貢献で多くの人の苦労を軽減することですが、経済学部では幅広い分野が学べます。興味のある分野に固執するあまり、せっかく得られた選択肢を狭めてしまってはもったいないと思うので、柔軟な進路選択をしていけたらと考えています。

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