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座学に留まらない学びで、 幅広い視点を身につける。

社会学部 社会学科 3年

仲原 悠史さん

京都府立峰山高等学校 出身

(取材内容は2018年11月時点のものです)

海外フィールドワークで
生活や文化の違いを目の当たりに。

食を通じて社会を学ぶというテーマを掲げる中川ゼミに所属しています。フィールドワークが多く、京都にある『あじわい館』というミュージアムで京都の食文化を学び、ネパールを訪ね現地の人と交流するなど、国内外の社会や文化を実際に肌で感じてきました。中でも印象的だったネパールでのフィールドワークでは、日本とは全く異なる生活様式や宗教観に衝撃を受けました。日本が発展をする目的は世の中を便利に、過ごしやすくするためですが、ネパールではその起点が宗教にあります。例えばヤギを神様に捧げるために高い山を登るのですが、それをスムーズにするためにロープウェーを作る。宗教に対する意識の違いを実際にこの目で見た貴重な経験になりました。

座学で基礎を学び、
フィールドワークで学びを深める。

大学では、とにかくさまざまなことを学ぼうと思いました。そこで、社会のことを幅広く学べる社会学部を選択。その中で中川ゼミを選んだのは、フィールドワークを通じて実際にさまざまな経験を積めると思ったからです。学部全体を見ていて思うのは、追手門学院大学の授業はとにかくフィールドワークの機会が多いということ。座学で学んだ内容を踏まえ、知識を得たうえでフィールドワークに出ることも多いため、事前知識と実際の様子がつながり、学びを深めることができます。現代社会に生きても、社会はまだまだ知らないことであふれています。私自身、この学部でたくさんの知識を身につけることができました。幅広くいろんなことを学びたいという人にはおすすめの学部です。

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