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日本で調べ、 現地で体感する。 成長の機会に溢れた ゼミでの学び。

社会学部 社会学科 3年

山本 実侑さん

滋賀県立国際情報高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

座学だけではわからない。
現地に行けば、たくさんの発見があります。

私たちのゼミでは、5泊6日の韓国フィールドワークがありました。事前に日本でたくさんのことを調べてから臨んだフィールドワークでしたが、現地の博物館見学や大学との交流を通じて、多くのことを考えるきっかけになりました。たとえば、日韓の歴史観の違いによるものの伝え方。題材が歴史や戦争の話だったため、表現には細心の注意を払い、普段日本人として生活する際には意識しなかったことも丁寧に考えるきっかけになりました。また、現地のサッカー観戦では、声援のタイミングや観客の一体感など、応援ひとつとっても日本とはまったく異なる文化を肌で感じることができました。これらの経験を通じて、座学だけでは決して理解することができないような文化の違いを、実践的に学ぶことができました。

自分を成長させるため、
疑問を大切にできるゼミを選びました。

私が所属するゼミ・上田先生の専門はスポーツ社会学。ですが、私がこのゼミを選んだのは「スポーツに興味があったから」ではありません。ゼミに入る目的や目標は人それぞれだと思いますが、私が大切にしたかったのは自分自身がどれだけ成長できるかでした。上田先生のゼミを選ぶきっかけとなったのは、ゼミ紹介冊子での上田先生の文章。そこには「“はてな”を大事にする」と書かれてありました。大人になると、誰もが素直に疑問を持つことが難しくなります。その中にあってまわりのさまざまなことを疑い、疑問を持つことで、今までになかった視点を持ち、自らを成長させることができるのではないかと考えました。また、上田先生は私たち学生の可能性を広げてくださいます。学生に合わせて「こんなの向いてるんちゃう?」「こんなのがあるけど、参加してみたら?」と、さまざまな機会を設けてくださるので、その機会を自らつかみ取ってチャンスを得たい人や、成長をしていきたいと考えている人にはピッタリなゼミだと思います。

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