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交換留学やE-COで 海外で通用する 生きた英語力を鍛える。

国際教養学部 国際教養学科 4年

植野 江梨奈さん

大阪府立和泉高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

長期留学を経て、
TOEICのスコアが200点以上もアップ。

高校時代はグローバルコースに所属し、英語を学ぶ機会が比較的多かった私。それでも短期留学をした時に、いわゆる受験英語ではフランクさに欠け、海外の方との会話が弾みにくいと痛感しました。海外で通用する生きた英語を身につけたいと思い、国際教養学部のある追手門学院大学に進学。留学生と気軽に交流できる「English Café at Otemon(E-CO)」へ頻繁に通い、授業で学んだ英語独特の言い回しや発音を日常的に実践することで、国際的なコミュニケーション能力が磨かれました。さらに、交換留学生としてアメリカ・フェリス州立大学への10カ月にわたる長期留学にも挑戦。当初は留学生向けの授業なら理解できるものの、それ以外の授業では聞き取りにも一苦労というありさまでしたが、積極的に発言することで次第に慣れていき、帰国後の3年次にはTOEICのスコアで850点オーバーを達成。前回より200点以上の大幅なアップを記録し、語学力の強化はもちろん、精神的な飛躍にもつながった経験でした。

外国人観光客や市民へ
伝わるコミュニケーションを。

留学生の手続きを手伝うために市役所へ同行した時、英語を話せる人がとても少ないことに衝撃を受けました。通訳がいなければ重要な手続きを進められない現状を変えていきたいと感じ、京都府庁への就職を希望。京都は観光などで外国の方が多く訪れる地域でもあるので、留学での経験やTOEICのスコア、E-COでの学びなどを面接でアピールしました。卒業後はこれまでに培った英語力を活かし、増え続ける外国人の観光客や市民へ親身に対応できる職員を目指します。心がけようと思うのは、相手に伝わる話し方です。授業中のプレゼンテーションで「主役はあなたじゃなくて聞く側だから、聞く側が理解できるレベルに合わせて伝えないといけない」とアドバイスされたことがとても心に残っているので、今後も忘れずに活かしていきます。

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