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豊かな大学生活を送るには? 自分を大きく変えた インターンシップ。

インターンシップ先 株式会社ガンバ大阪

心理学部 心理学科 3年

井本 美来さん

奈良県立香芝高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

説明会での言葉に胸を打たれ、
自分を大きく変えるきっかけに。

大学に入ったら何かに挑戦したい、と漠然と考えていました。入学時に行われたガンバ大阪のインターンシップ説明会で、「1年生のうちから自分の強みがわかっていれば、これからの大学生活が豊かになる」という言葉に胸打たれ、インターンシップへの参加を決意しました。1年以上の長期にわたるインターンシップでは、吹田のホームスタジアムでのチケットチェックの他、課題解決提案や広報活動の際にプレゼンを行う機会がたくさん。心理学部での学びを活かして声の調子や笑顔を意識し、まわりの人からプレゼンを褒められたことが自信につながりました。そして2年次に、新入生の前でガンバ大阪のインターンシップを説明したのですが、のちに参加してくれた1年生が「井本さんの説明がきっかけで参加しました」と言ってくれたことは本当にうれしかったです。

インターンシップで得た経験を武器に、
これからの社会を生きていく。

ガンバ大阪のインターンシップを通じ、大きな成長を実感しています。自ら手を上げて行動することが苦手だった私が、自信をもって堂々と行動できるようになったのは大きな変化です。また、活動をする中でわかった私の強みは、誰とでも話せることと明るい挨拶。これらの強みとプレゼン力を活かして参加した企業交流会では、企業の方に声をかけていただき、現在は新しいプロジェクトに参加させていただいています。来年は就職活動が控えていますが、1年次から社会と関わり、社会人として必要な視点や自己と向き合う時間が得られたことは、私にとって大きな財産です。
私がみなさんに伝えたいのは「1・2年生の時期を大切に過ごすこと」。やりたいと思ったことは何でもできます。もちろん遊ぶことも大事ですが、この貴重な時間を無駄にせず、悔いのない学生生活を過ごしてほしいと思います。

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