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会計学を実践的に 深めた2年間。 ゼミでの成長を 将来の進路につなげたい。

経営学部 マーケティング学科(現:経営学科) 3年

江岸 和奏さん

兵庫県・神戸星城高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

会計学を基礎から段階的に学び、
2年間で知識を応用できるまでに成長。

経営学部では、2年次からゼミが始まり、関心の高い専門分野を深めることができます。私は、会計学について実践的に研究できるゼミに所属しました。まずは、会計学の知識を得ることからスタート。テキスト内容を分担し、学生が自分の担当範囲を講義しました。まさに学び合いの場で、活発な質疑応答のなか理解を深めることができました。3年次には、グループで企業分析に挑戦。実在の玩具業界2社を取り上げ、過去5年分の財務諸表から利益や資産の流動比率などあらゆる項目を分析。データや数字に疑問が生じることがたくさんありましたが、2年次に知識を定着できたおかげで、あらゆる可能性を探りながらより深い分析ができました。着実にステップアップできる学びで知識を応用できるようになったことが大きな成長。有意義なゼミ活動になりました。

企業分析で得た多角的な視点や分析力を、
就職活動でアピールしたい。

財務諸表から利益や損失などはすぐに分かりますが、さまざまな数字から目に見えない多くの情報を読み取ることに、企業分析の面白さを感じました。特に実在の企業が対象だったので、会社経営には社会のあらゆる要因が影響することもリアルな数字から実感でき、多角的な視点で考える力が備わったと思います。また、過去5年分の財務諸表という絶対的な量と向き合ったことで、分析する力や読み取る力も身につきました。これから就職活動が本格的に始まります。将来の進路は検討中ですが、企業分析を通して培った力は、あらゆる場面で役立つと確信しています。ゼミでの成長を強みに、納得のいく進路を実現したいです。

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