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学部の授業で、 学生のうちから 市職員に必要な スキルを得た。

八尾市役所 内定

地域創造学部 地域創造学科 4年

嶋岡 菜摘さん

奈良県立平城高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

自らを偽ることなく臨んだ採用試験。
自分らしい自己PRで、目標だった市役所に内定した。

高校生の時に、自分が将来どんな仕事に就きたいかを考えました。これまでの自分を振り返ると、利益を追求して働くというより、コツコツ働く方が性格的に向いていると思い、公務員を目指すように。また、私が達成感を見出すのは国の中枢で働くことではなく、地域の人たちと一緒に作り上げることだと思いました。将来市役所で働く際、少しでも地域のことを学ぼうと考え、地域創造学部を選択しました。就職活動で心がけたことは、大きい声ではっきりと喋ることと笑顔でいること。また、自分を偽らずにありのままの考えを述べることです。活動当初は本来の自分とは異なる人間像を作っていましたが、嘘をつきながら活動を続けても意味がないと思うようになり、本来の自分が伝わるような自己PRに変更。結果、夢であった市役所から内定をいただくことができました。

市の職員として必要な、
地域課題を解決する力を養った。

地域創造学部の授業で最も印象に残っているのは「社会調査実習」。設定した課題に対して仮説を立て、アンケートを取り、結果をまとめて報告書を作成します。この時、私が立てた仮説とは異なるアンケート結果が出ました。なぜそのような結果が出たのか考えても答えが出ず、レポートの作成に苦戦。先生や友人に協力してもらい、何とか仕上げることができました。苦しい思いはしましたが、普段生活をする中では、問題に対する仮説を立てて調査・実証する機会はありません。これから社会に出るにあたり、社会調査実習で培った課題解決力は必ず役に立つと思います。今後は市の職員として地道に市民のみなさまと向き合い、学部の学びを活かして地域社会の問題を解決していきたいと思います。

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