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いつか先輩に なることを見据え、 自主的に行動して 成長していきたい。

インターンシップ先 株式会社大林組

社会学部 社会学科 3年

濱 拓都さん

兵庫県立尼崎小田高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

実際に仕事を体験し、
働くイメージを掴むことができた。

就職活動が本格的に始まる前に、働くイメージを掴んでおきたいと考え、5日間のインターンシップに参加しました。初日はグループワークを行い、それ以降は参加者それぞれが希望する部署に配属されます。私が配属されたのは物の管理や、他部署からの部品の場所の問い合わせに対応する部署でした。そこで私が苦戦したのは電話対応で、配車手配のために他部署へ連絡する機会があったのですが、確認事項も多く、必要な情報を先回りして相手に伝える難しさを実感しました。もし必要な情報を聞き逃してしまい、後から追加で聞くことになった場合、私だけでなく電話先の相手にとっても時間のロスになってしまいます。目的をしっかり理解した上で動くことの重要性を実感しました。

成長を続ける人材になりたい。
そのためには能動的に行動することが重要。

インターンシップ中は、今年入社した新卒の社員の方にご指導いただきました。自ら能動的に考えて行動する姿を見て、成長するためには言われたことをこなすだけではなく、自ら行動することが重要だと改めて感じました。また、ご指導いただいた社員の方とは年齢が近かったこともあり、働く姿勢についても非常に勉強になりました。
これから本格的に就職活動が始まりますが、忘れてはならないのが「内定はゴールではない」ということです。入社して2,3年後には私も先輩になり、後輩に仕事を教える立場になります。その際にきちんと教えられるよう、自らも常に勉強を続け、人を育てられる人材になりたいと考えています。まずは入社したら幅広い視点を得られるように能動的に動き、最適な方法を選択できるようになりたいです。

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