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バーチャル株式投資を 通じて、 新しい社会貢献の 手段を知った。

経済学部 経済学科 2年

谷 岳仁さん

滋賀県・滋賀学園高等学校

(取材内容は2019年2月時点のものです)

投資について学びながら、
グループでやり遂げる達成感を得た。

もともと世の中の仕組みに興味があり、ニュースを見て「なぜなんだろう?」という疑問を持つことが多々ありました。そこから漠然と「世の中のことを広く勉強したい」と思うようになり、経済学部を選びました。そんな中、四塚ゼミのプログラムで『日経STOCKリーグ』というコンテスト形式の株式投資学習プログラムへ5人チームで参加することとなり、実際の株価に基づいて、インターネットで株式売買のシュミレーションを行う『バーチャル株式投資』の体験学習では、グループで決めたテーマに沿って、投資する候補の企業を調べていきました。専門外の知識を勉強しながら企業を絞り込んだり、さまざまな工程をスケジュール通りに進めていくことに苦戦しながらも、グループメンバーと分担しながら、なんとかレポートを完成させたときには大きな達成感を得ることができました。また、活動を通じて基礎的な知識を身につけ、社会を見る目を養うことができました。 

投資とは何か?
活動を通じ、イメージが変わった。

「株」や「投資」というワードにどんなイメージを持っていますか?私はこのコンテストに参加するまで、「投資=金儲けの手段」というイメージしか持っていませんでした。しかし、実際にどんな企業に投資するかを考える過程で、投資=社会貢献になるということも知りました。投資家が企業に投資し、企業はそのお金をつかって新しい技術を生み出す。そしてそれが社会を変え、人々の暮らしに貢献する。これは以前では思いつきもしなかった視点です。
今回バーチャル投資を体験して、私自身は実際に投資をするにはまだまだ勉強不足だと感じています。ですが今後、新しい社会貢献の手段として株式投資を視野に入れています。環境問題に興味を持っているため、将来的に環境に関わる企業へ投資し、貢献ができればいいなと考えています。

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