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ゼミの先生が 教えてくれた業界。 できる仕事の 幅広さが決め手に。

凸版印刷株式会社 勤務

経済学部 経済学科 2018年卒業

岡田 靖史さん

大阪府立枚方津田高等学校 出身

(取材内容は2019年2月時点のものです)

先生の一言で
志望業界が定まった。

就職活動時、当初は不動産会社の営業職などを視野に入れて活動を行っていました。現在の大手印刷会社を視野に入れたきっかけは、ゼミの先生に「岡田くんに向いてそうだし受けてみたら?」と勧められたことです。それまで想定していなかった業界ではありましたが、勧められたことで興味を持つようになりました。企業研究をするうちに、その優れた技術力や社会貢献の姿勢、できる仕事の幅広さに惹かれ、先生から勧められた会社が第一志望になりました。その会社が運営する博物館に足を運んで企業研究を続け、自らインターンシップに申し込んで参加するなど、積極的に活動しました。 もし、あの時にゼミの先生が勧めてくださらなかったら、恐らく違う業界にいたと思います。好奇心旺盛でいろんなことをしたいという私の特性を見抜いてアドバイスくださった先生にはとても感謝しています。

自分がかかわった商品が、
世に出る嬉しさ。

私は現在、営業として働いています。誰もが知る大手食品メーカーのパッケージをチーム10人ほどで担当しており、お客さまの要望をくみ取りながら、パッケージの色などを工場に伝えます。やり取りを重ね、自分の手掛けた商品が街中に並ぶのを見たときは本当にやりがいを感じます。また、社内には印刷だけでなくアプリの開発など多種多様な仕事があるため、日々新しい発見や驚きがあり、好奇心旺盛な私にとっては、とても楽しい環境です。今後も常に周囲にアンテナを張り、さまざまな知識を吸収することで、お客さまのニーズに沿ったご提案ができるよう、日々勉強を続けていきたいと思います。

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