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勉強も部活動も 手を抜かない環境で、 先輩や部員に支えられて 内定を獲得しました。

警視庁 内定

経営学部 経営学科 4年

梅野 敬聖さん

京都府・福知山成美高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

部活動の先輩が憧れの職場にいたことが
励みとなり、昔からの夢を叶えることができました。

父が警察官をしていたこともあり、幼い頃から警察という仕事に憧れを抱いていました。高校卒業後に警察官になることも考えましたが、アメフトを始めたくて進学を決意し、追大のアメフト部に入部。そしていざ就職活動の時期が来た時、アメフト部OBの先輩に話を聴く機会を得ました。その先輩は警視庁で働いており、警視庁内のアメフト部に所属していました。憧れの職場でアメフトができること、そしてなにより同じ大学の同じ部活に所属していた先輩がいるということが大きな後押しに。先輩に対策を聞いて試験に臨み、警視庁から内定をいただくことができました。将来は自分に子どもができたときに格好いいと思ってもらえる父親でありたい、また、アメフトも頑張りながら、警察官として人々の暮らしを守っていきたいと考えています。

文武両道。追手門学院大学では
勉強と部活動を両立できる環境が整っています。

私の大学4年間を一言でいうと、やはり「アメフト」だったと思います。ひたすら部活動に打ち込む日々でしたが、皆さんは「体育会」という言葉にどのようなイメージを持っていますか?「部活動に専念するあまり、勉強がおろそかになる」「単位を落とす」というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。追手門学院大学では近年、体育会系の部活動であっても学業との両立に力を入れています。アメフト部では、グラウンドが使えない日などに勉強会が開かれていました。部員同士がわからないところを教えあう機会があったおかげで、就職活動の際の不安要素であった就職試験にも、落ち着いて臨むことができました。部活動は頑張りたいけど、勉強もしっかりしておきたいという人にピッタリの環境が整っています。

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