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幅広い学びの中から やりがいのある 仕事を知り、 目標へとつなげられる。

労働基準監督署 内定

経営学部 経営学科 4年

篠田 真央さん

大阪府立大塚高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

働く人の力になる
労働基準監督官という職業を知ってほしい。

3年生になり将来について本格的に考え始めた頃、労働基準監督官という職業を知りました。労働基準監督官は、労働時間や賃金などの労働基準関係法令を職場がきちんと守っているのか、立ち入ってチェックする公務員です。もともと公務員に興味がありましたし、労働環境の問題が見直されている今こそやりがいのある職業だとピンときて志望しました。実際に労働基準監督官の方にお話を伺ったところ、タイムカードの検査などで会計学が有効活用できるとおっしゃっていたので、面接では会計学のゼミを受講していることをアピールしたほか、さらにゼミで毎年実施している企業研究とプレゼンテーションの経験を紹介したことが功を奏し、内定を勝ち取ることができました。現在は、労働基準監督署の職種についてをテーマに卒業論文を書いています。労働関係法令を知らないことによって生じるトラブル等を未然に防ぐためにも、労働問題が起きた時に頼れる機関があることを多くの人に知ってもらえるように、労働基準監督署や労働基準監督官の認知度向上にむけて頑張りたいです。

経営学部は、仲間や目標を
見つけられる素晴らしい場所。

労働基準監督官の試験を受ける前に他の公務員試験も受けていたものの、結果は思わしくなく落ち込む日々が続きましたが、そんな時に支えとなってくれたのがゼミの仲間でした。こまめに連絡をくれたり、息抜きに食事やバーベキューに誘ってくれたりしたおかげで気持ちを切り替えることができました。また、面接対策に悩んでいた時には、ゼミの先生から返答の仕方など的確なアドバイスをいただけたことで、本番では臆せず平常心で臨むことができ、合格を掴み取ることができました。
経営学部での出会いが、目標へと向かう自分を後押ししてくれたと心から感じます。もし具体的に将来設計を描けていない方でも、幅広いジャンルの学びがある経営学部なら興味のあることを見つけられるのではないでしょうか。

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