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1年のうちから 広い視野を身につけ、 就職活動に役立てたい。

インターンシップ先 KCJ GROUP株式会社

地域創造学部 地域創造学科 1年

江川 未紗さん

兵庫県立須磨東高等学校 出身

(取材内容は2019年2月時点のものです)

インターンシップで得たのは、
先を見据えて動く力。

自分の力を試すため、1年次の秋学期に10日間のインターンシップに参加しました。子どもたちが職業体験するテーマパークでのインターンシップは、適性ごとに1つのパビリオン(仕事体験型の展示館)に配属され、子どもたちに仕事のレクチャーを行います。3~15歳の子どもを相手にどう説明すればいいのか、社員の方に学びながら実践しました。
インターンシップを通じて学んだのは、「先を見据えて計画的に行動する」ということです。子どもたちの職業体験時間は30分と限りがあり、もしこちらの準備不足で時間をオーバーすれば、子どもたちが次の体験に参加できなくなってしまいます。時間内でわかりやすく説明するための事前準備や、次に備えて能動的に動くことの大切さなど、社会に出ても必要な計画性を養うことができたと思います。

1年次でも早すぎることはない、
就職活動に向けての準備。

私が自覚している課題は「視野の狭さ」です。目の前のことに一生懸命になってしまうために、周囲が見えなくなることがあり、この課題を克服することは、インターンシップ参加の目的の1つでもありました。実際に参加してみて、利用者の立場に立って考えることや、さまざまな事態を想定して動くことなど、社会人として必要な力を身につけることができました。また、多くの人と出会うことで、自分とは異なる意見にも触れることができ、目的は達成できたのではないかと思います。このインターンシップで得られたものが多かったため、今では1年次の春学期から積極的に参加していれば良かったと少し後悔をしています。
現在は、就職活動を見据えて資格の取得に向けた勉強に励んでおり、秘書検定やビジネス文書検定など、どの業界でも活かせるものを中心に受験していますが、今後進路が定まった際には、目指す進路に向けて専門的な資格を取得していこうと考えています。

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