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考える機会に恵まれた環境。 学び、成長できる環境が 整っている

経済学部 経済学科 3年

上田 慎也さん

大阪府・大阪電気通信大学高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

日頃感じていた違和感。
授業で改めて現代社会の問題点を知った。

共働きだった私の両親は、日曜日以外はずっと働いていました。特に母は働きながらすべての家事をこなしており、それを見て常々、夫婦がそれぞれ家事を分担できないものかと考えていました。大学に進学し、ゼミで本格的に男女共同参画や少子化問題を学ぶにつれて、女性の社会進出が叫ばれている現代にあっても、未だ日本では女性が家庭を守るという意識が根強いこと、産休などの制度はあっても取得しにくい環境であることなどの現状を知りました。そんな中、参加した関西広域連合協議会の女性活躍に関する意見交換会では、男女が共に活躍するための具体的な提案を行いました。女性の社会進出・男性の家庭進出は、どちらか一方だけの働き方では実現しません。双方が互いに手を取りあって解決すべき問題として考える貴重な経験になりました。

魅力的な教授陣と多彩な学び。
自分を成長させる機会が揃っています。

私は追手門学院大学の強みは、多彩な教授陣が揃っているということだと考えます。特に私がお世話になっているゼミの先生は、もともとシンクタンクに勤務しており、企業家としての視点から、わかりやすく社会の構造を教えてくださります。また、経済学部のメリットだと思うのは学ぶ機会が多いということです。例えば座学やフィールドワークなど、授業にはさまざまな形がありますが、先生の人脈により著名な方の話を授業で聴くこともできます。通常、業界の第一線で活躍しているような方の話を聴きたければ、自ら講演会に行く必要がありますが、追手門学院大学の経済学部では授業の時間を使ってこのような機会が設けられることもあります。このように、さまざまなことを学べる機会が多いため、成長するにはぴったりの大学だと思います。

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