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4ヶ月のイギリス留学で、 夢を叶えるための武器を獲得。 留学後、TOEIC®のスコアが 150点アップ。

Regent’s University London
リージェンツ大学/United Kingdom 留学

経済学部 経済学科 2年

山村 剛基さん

大阪府・上宮高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

日常の会話が成長のチャンス。
現地の会話スピードについていけるようになった。

高校時代、修学旅行先のドイツで出会った男性CAに憧れ、エアライン業界を目指すようになりました。将来グローバル人材として社会を生き抜くため、経済の知識と語学力の二刀流で勝負をしようと考え、大学では経済学部に進学。そこから留学計画を立て、2年次に交換留学に参加しました。私が留学後に悩まされたのはスピーキング。授業で現地の学生たちと話す際、会話の意味は理解できても、スピードが速すぎて会話に入っていけず悔しい思いをしました。大学寮のルームメイトと積極的にコミュニケーションを取ったり、現地で日本語を学んでいるクラスでボランティアをしたりするうちに徐々に慣れ、次第に会話に入っていくことができるようになりました。もちろん図書館で勉強もしましたが、実際に日常生活で人とコミュニケーションを取ることが一番のスキルアップなのだと気づきました。

新しい視点と語学力を武器に、
高校からの夢を叶えたい。

海外で現地の学生と接するうち、気づいたことが2つあります。1つは、他国の学生は自国に関心と誇りを持っているということ。授業では自分の意見を述べる機会があり、時には政治や歴史に関する意見を求められることも。今までの私は自国の政治や歴史に関心が薄く、知らないことが多かったのですが、他国の学生は自分の国の政治や歴史に対し、しっかりと意見を言える人ばかりでした。日本人として、自分の国のことをもっと知らなければならないと痛感しました。
もう1つは、他国の人たちは母国語と英語の他に、もう一言語を修得している人が多いということ。私も武器を増やすべく、話者数が多いという観点から現在スペイン語を勉強中です。留学で得た新しい視点と、継続して語学力を磨き、グランドスタッフという夢を叶えたいと思います。

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