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英語だけに 集中できる環境で、 生きた英語を 修得できた。

Snow College
スノーカレッジ/United States of America 留学

国際教養学部 国際教養学科 3年

槙 颯英さん

兵庫県・芦屋学園高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

留学することで、
教科書に載っていない生きた英語に触れた。

語学力の向上のため、4カ月の長期留学に参加。もともと英語力には自信があり、現地に着いても「想像していたより話せる」というのが最初の感想でした。しかし、先生からボキャブラリーの少なさを指摘され、また現地の学生と話す際に知らないイディオムが多かったことで表現力・語彙力のなさを痛感。とはいえ、日常で使われている現地の言い回しは教科書には載っておらず、先生も教えてくれません。わからない言い回しに出会ったらその場で調べることを徹底し、表現力と語彙力を養いました。英語の夢を見るほどに英語漬けの日々を過ごしたことで、帰国後すぐに受けたTOEIC®ではリーディングのスピードが上がり、問題の意図を汲み取ることもできるように。スコアも留学前より飛躍的に伸び、自己最高得点である795点を取得したほか、実用英語技能検定の準一級に合格するなど、語学力が上がったことを実感しました。今後も勉強を継続し、語学力を維持していきたいです。

追手門学院大学の留学前プログラムは現地流。
他大学の学生も羨むサポートの手厚さが魅力。

アメリカと日本では、授業の進め方や使用する教材に違いがあります。それを知らずに留学した日本の学生は、その違いに戸惑うこともしばしば。しかし追大のGIPプログラム(Global Initiative Program)では、留学前に現地のやり方にならって授業を進めるため、留学中も進行の違いに戸惑うことなく、授業に集中することができました。また、留学前だけでなく留学後もキャリアカウンセラーによる就職支援があり、継続して手厚いサポートを受けることが可能。他大学の学生からも羨ましがられる追大のサポートの手厚さは、「せっかく英語を勉強しに行くのに、授業進行の違いなどで立ち止まりたくない」「本気で英語を学びたい」という方にはとてもお勧めです。

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