+Education
+Global

アメリカ進学が目標。 留学で語学力と 精神面の成長を得て、 夢に一歩近づいた。

Ferris State University
フェリス州立大学/United States of America 留学

心理学部 心理学科 3年

田渕 紗久羅さん

兵庫県立東播磨高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

留学で得た語学力と精神面の成長。
自らチャレンジし、可能性を広げたい。

留学を通じて、語学力だけではなく精神面の成長を実感しています。留学前は「English Café at Otemon(E-CO)」などで英語を話す機会を作ってはいましたが、発音や語彙力のなさが気になり、自分から積極的に喋ることができませんでした。しかし実際に留学して喋らざるを得ない環境に置かれた時、留学前の消極的な姿勢は自分の可能性を潰していたのだと気づきました。もしあのときもっと積極的に喋っていれば、その場にいた人と仲良くなれたかもしれないし、さまざまな成長があったかもしれない。そのことに気づいてからは積極的に現地の学生に声をかけたり、ボランティアに参加したりして喋る機会を増やしました。結果、リスニング力が伸びただけでなく、何事も前向きに考えて自らチャレンジできるようになりました。

目標はアメリカ進学。
語学留学でも、目標に向けてしっかり準備ができた。

私の夢はアメリカで進学し、心理学を学ぶこと。今後に備えて先進の心理学に触れることに加え、日米の心理的アプローチの違いを見たかったのも留学理由の一つです。以前は学部の正規留学にこだわっていました。しかし国際交流教育センターの方に相談するうちに、将来アメリカで進学するためにまず必要なのは語学力であり、準備期間である時期に正規留学にこだわる必要はないと考え直しました。そんな経緯で参加した語学留学でも、現地の心理学部の正規授業を見学する機会に恵まれました。日本とは異なる授業方法や、積極的に発言する学生にも刺激を受けましたし、追大で受けた外書講読の授業のおかげで、心理学の専門用語にひるまずに見学できたことが自信につながりました。正規留学にこだわらずとも、アメリカの大学院に行くための準備は充分にできたと感じます。

検索結果にもどる