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地域に特化した 学びを通じて 町と人を元気に

インターンシップ先 茨木市役所

地域創造学部 地域創造学科 3年

内田 隼多さん

岡山県立真庭高等学校 出身

(取材内容は2018年12月時点のものです)

授業で学んだ成功モデルを
企画に活かして高評価

配属された財政課では、市民の財政への関心を高めるための企画を考え、プレゼンテーションをおこないました。授業で学んだSNSやゲームを活用したPR事例を参考にした提案を発表したところ、課長から「その視点はなかった」とお褒めの言葉をいただき、大学での学びが現場で活かせたと嬉しくなりました。
また、北摂7市の財政を比較した資料の作成にも携わりました。財政課は日頃市民と接する機会の少ない部署で、業務のイメージが湧きにくかったのですが、今回のインターンシップでの経験は多額の予算を市や市民のためにどう使うのか考えるきっかけになり、行政の仕事を知れたことで視野が広がり、公務員になる意欲も高まりました。

市民一人ひとりに
耳を傾け、寄りそう存在に

公務員を目指そうと思ったのは高校生の時。地元・真庭市で開かれた行政主体のイベント「まち・ひと・しごと創生市民会議」に参加したことがきっかけです。行政に対する意見を多くの市民が率直に伝える場で「行政も市民も、まちを良くしようと考えて行動しているんだ」と感動しました。高校生だった私の発言にも皆が真剣に耳を傾けてくださり、私も将来は一人ひとりに寄りそう公務員になりたいと決意しました。
現在は、公務員採用試験に向けた講座を受講しています。大学ではあまり学ばない数学などの分野を復習できますし、先生方が親身に質問に応じてくださるので、実力がついていくのが感じられます。
将来は、行政の仕事を通じて「ひと」や「まち」を元気にしたいと考えています。
本学のように地域に特化して学べる学部は全国的にそう多くはありません。追手門大学地域創造学部を選び専門的に学んだことを、卒業後も活かせられるよう今後も励みます。

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