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ボランティアが転機に。 教職支援センターからの 手厚いサポートもあり、 取得した小学校教員免許。

大阪府公立学校教員(小学校) 内定

経済学部 経済学科 4年

鳥井 皓平さん

大阪府立布施高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

お世話になった中学校の先生に憧れ、
教員免許取得を目指し大学へ進学。

中学校では部活動に打ち込み、充分な勉強時間を取れませんでした。しかし、担任の先生が高校進学のために最後まで根気強く指導してくださり、その姿に憧れた私は、将来は中学校の先生になろうと考えました。そして、大学に進学した1年の春、教職について相談に行った教職支援センターで勧められた、小学校のボランティアに参加しました。
そこでは人に教える難しさを痛感し、私がわかるだろうと思って説明しても、「わからへん」とそっぽを向かれたのが悔しくて、どうしたら児童に理解してもらえるのか自ら工夫し、まわりの先生にも相談して懸命に指導方法を考えました。その1週間後、もう一度説明をして「先生、わかった!ありがとう」と言ってもらうことができました。その時の達成感は何物にも代えがたく、「やっぱり小学校の先生になろう」と決意しました。 

教職支援センターの伴走で、
春からは念願の小学校教員へ。

小学校の教員免許を取るために、提携大学の通信教育課程を2年次から開始しましたが、想像通り忙しく、追手門学院大学の単位修得との両立に苦戦しました。家では集中できなかったため、毎日のように教職支援センターに足を運び、喝を入れてもらいながら勉強に励みました。面接指導など手厚くサポートいただいた結果、本番でも緊張せずに自分の力を発揮することができました。
かつて私がお世話になった先生のように、誰ひとり見捨てず、「鳥井先生で良かった」と思ってもらえる先生になることを目標とし、生徒一人ひとりと向き合い、教育現場へ恩返しをしていきたいと考えています。

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