+Career

体験的な学びで 想像を超えた 成長を実感。

京阪電気鉄道株式会社 内定

地域創造学部 地域創造学科 4年

山口 慎太郎さん

滋賀県・比叡山高等学校 出身

(取材内容は2019年1月時点のものです)

期待を胸に、地域創造学部1期生として入学。
ゼミ活動が、成長の足がかりに。

鉄道業界に興味があり、観光や地域に関する学びは将来役立つと考え、地域創造学部に進学。新しい学部の第一期生として、これからの地域活性化に必要な学びに取り組める期待が大きかったことも決め手でした。4 年間、期待を上回る学びの連続で、中でも興味深かったのが3年次からのゼミ活動。災害にみまわれ、復興に向けて進むまちづくりを考えるため、被災地を訪問し現地の方へ取材をしました。街は再建しても住民が戻らない問題に直面しているなど、現地の方々から得た情報からさらに深い学修につながり、自分で“見る”“聞く”大切さに触れることができました。多くの方とかかわることで、コミュニケーション力が向上し、新たなことに挑戦する自信にもつながりました。

念願の鉄道業界へ内定。
被災地で学び芽生えた、運転士を目指す覚悟。

物心ついた頃から鉄道の運転士になることが夢でした。夢を叶えられるか不安だったとき、鉄道業界に就職した先輩方の就職試験報告書の経験談やアドバイスがとても励みになり、本気で目標を目指す決心がつきました。また、ゼミ活動で宮城県石巻市の被災者の方に、ひとつの判断ミスが被害拡大につながった実例をうかがい、緊急時の適切な判断・対応の重要性を実感。人命を預かる役目を担う心構えにつながっています。まずは駅スタッフからキャリアを積むので、地域の顔という自覚を持ちステップアップしていきます。

検索結果にもどる