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学びと出会い、 就職支援全てが、 内定という 集大成に

丸三証券株式会社 内定

社会学部社会学科 4年

百崎 香梨さん

追手門学院高等学校 出身

(取材内容は2018年1月時点のものです)

幅広い学びと人との交流で、
客観的な視点が身についた

追手門学院大学の社会学部は専攻分野の研究に熱心な先生が多く、授業を通じて、その分野の魅力が伝わってきます。中でも、先生と学生がテーブルを囲んで意見交換を行う哲学の授業が刺激的でした。ゼミナールでは、高校生の頃から興味を持っていたメディアについて深く学べました。大学4年間を振り返れば、人との出会いが自分を成長させてくれたと改めて思います。授業によっては他学部の人も一緒に受ける場合があり、学部の垣根を超えて人と知り合えます。また、バレーボール部でマネージャーを務めたことも成長のきっかけになりました。初めて人を支える立場になり、周りを見てどう動くべきかを判断する力が養えました。それらの機会を通じて多くの人と交流することで、様々な価値観を知り、自分の視野が広がりました。物事を客観的にとらえたり、人の意見をしっかりと聞いたりする姿勢が身についたからこそ、就職活動も良い方向に進められたのだと思います。

就職サポートのおかげで、
安心して選考に臨めた

丸三証券株式会社から内定をいただけたのも、大学生活で身につけた柔軟な思考力やコミュニケーション能力を発揮できたからだと思います。面接では、自分を良く見せようとするのではなく、よく考え、よく聞くという姿勢を心がけながら自然体で臨みました。自信をもって就職活動を行えたのは、本学のキャリア・就職支援の手厚いサポートのおかげです。エントリーシートの書き方や面接対策など、就職活動の基礎から実践まで、親身に教えてもらえたことが、内定という結果につながったのだと思います。これからは、本学で学んだことを仕事に活かしていきたいです。そして、証券に関わる業務に従事することで、お金の循環をうながし、世の中全体が潤うために貢献していきたいです。

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