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魅せる女子ラグビー選手として 世界的にメジャーな 競技会を目指す

凸版印刷株式会社 内定

国際教養学部国際教養学科 4年

福島 わさなさん

島根県・石見智翠館高校 出身

(取材内容は2018年1月時点のものです)

創部間もない女子ラグビー部で
「1からつくりあげる楽しさ」を知った

5歳でラグビーを始めた私の目標は、プロの女子ラグビー選手。大学選びの際は、女子ラグビーが盛んな関東の大学も考えましたが、関西からラグビーを盛り上げたかったことと、2013年創部という女子ラグビー部の歴史をこれからつくることができる、追手門学院大学に進学しました。部員にラグビー未経験者が多い中、世代別日本代表にも選出されていた私は、入部後の早い時期からチームのまとめ役を担当。トレーニングリーダーというポジションを設けるなど、チーム一人ひとりが役割と責任を持てる体制を整えたことで、初心者の部員もどんどん成長しました。今ではとても一体感のあるチームに仕上がっています。創部間もないチームを引っ張ることは大変でしたが、一から形をつくりあげていく楽しさややりがいを多く感じられました。

試合で輝ける選手になり
女子ラグビーを日本で広める

卒業後は、スポーツ専従社員として凸版印刷株式会社に入社し、女子ラグビーチーム「東京フェニックス・ラグビークラブ」でプレーします。競技に専念できる環境に感謝しながら、観客を魅せるプレーヤーに、そして、チームを勝利に導ける選手になれるように頑張りたいです。目標は、世界的にメジャーな大会の日本代表選手に選ばれることです。以前、ある国際大会に出場したとき初戦で怪我をし、とても悔しい思いをしたので、後悔しないように体調管理にも気をつけて全力で挑みます。選手としての活動に加え、今後はコーチングも勉強して、女子ラグビーの普及にも努めたいと考えています。国内の女子ラグビーはまだマイナーなジャンルで、乗り越えるべき壁も多いと思いますが、追手門学院大学で「つくりあげていく喜び」を経験しているので、むしろワクワクしています。

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