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「周囲を巻き込む力」 を養えた 3週間の 長期インターンシップで

インターンシップ先 富士通株式会社

経営学部マーケティング学科 3年

小野 一馬さん

大阪府・金光大阪高等学校 出身

(取材内容は2017年12月時点のものです)

大学での学びが
プレゼンでの高評価に結びついた

富士通株式会社でのインターンシップ(就業体験)に参加したのは、社会でICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の重要性が高まっていること、そして3週間という長期プログラムだったからです。短期間の一般的なインターンシップより、将来に向けて大きく成長できると考え、挑戦したのです。
配属先の営業部では、営業訪問や会議に参加しました。とにかく何でも積極的に活動したからか、商談の場にも同席しました。リアルなビジネスの雰囲気を知っただけでなく「顧客のニーズと利益を優先して顧客を創造する」という経営学科での学びを肌で理解できました。
3週間の最後は「大学にあると便利なICTサービス」をテーマに、部長へプレゼンテーションします。私が考えたのは、ネット通販サイトのようにお勧めの本を紹介してくれる図書館サービス。これを学科やゼミナールで培った「わかりやすく印象に残るプレゼン法」を活かして発表し、本番で1番の評価をいただけました。大学での学びが結果に結びついたことで、自信がつき、勉強への意欲も高まりました。

インターンシップは
成長の気づきを得る貴重な機会

インターンシップでは積極性に加え、「周囲を巻き込む力」も養えました。営業先のマップを制作した際、とても一人ではできないと判断して、無理を承知で他のインターン生にも協力をお願いして制作しました。その時に「実社会だと一人で仕事はできない。周りを巻き込む力は大切だよ」と、社員の方に評価されたのです。そこで、インターン終了後も、参加した学内イベントなどで率先してスタッフ全体をまとめることを意識するようにしました。
長期インターンシップは社会人としての知識や経験を多く積むことができますが、自分が成長するための気づきも得られます。3週間という長期間で見極められた、「周囲を巻き込む力」を高めて、就職活動で自分の武器にしたいです。

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