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部活動や就職、 そして仕事にも、 社会学の学びは 役に立つ。

西日本高速道路株式会社 内定

社会学部社会学科 4年

葉玉 綾子さん

兵庫県立三田西陵高等学校 出身

(取材内容は2017年12月時点のものです)

社会学で身につけた、考え、行動する力は
あらゆる職業、分野で活かせる。

「社会学を学ぶと視野や考え方の幅が広くなる」。それは、社会のあらゆることに疑問を持ち、考察を加えることで、物事や事象の背景に考えを及ぼす習慣が身につくからです。
では、この習慣が世の中でどう活かせるのか。それを私は趣味で続けている吹奏楽の活動で実感しました。私はパートリーダーを担当していますが、メンバーに指示をするときは、いつも自分の意見を伝えることだけ懸命にしていました。でも、大学の学びで背景について意識するようになってからは、相手が何を思い、何を求めているのかを考慮して指示を出すように変えました。その結果、メンバー間の団結力がとても高まったのです。
相手の背景を考えて行動する。社会学部で培った「考動力」は、どの職業でも活かせる力だと思います。

就職先選びにも役立った社会学の学び。
大学の支援で、理想通りの就職活動が行えた。

人の暮らしをより良くして、社会に貢献できる仕事をしたい。そう思い、私は西日本高速道路株式会社に就職しました。人の暮らしに貢献することを考えると、住宅関連サービスを考えがちですが、少し見方を変えると交通インフラは物流面で地域の豊かな暮らしを支えていることに気づきます。人に貢献したいとの思いを軸に、さまざまな観点から就職先を検討できたのも、社会学部の学びで幅広い視野を養えたおかげです。
希望の会社から内定をいただけたのは、エントリーシートの段階から、自分の長所をしっかりアピールできたからだと思います。私は、中学から大学まで打ち込んできた吹奏楽部での経験をアピールするために、就職・キャリア支援課で自己PR文を何度も添削してもらい、完成度を高めました。特に「その活動で自分がどんな役割を果たしてきたのかを具体的に書くこと」との助言で、より採用担当者の方に伝わる内容にできました。

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