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長期インターンシップで 在学中に 仕事のキャリアを積む

心理学部心理学科 1年

吉本 茉樹さん

広島県・清水ヶ丘高等学校 出身

(取材内容は2017年12月時点のものです)

「日本一のおもてなし」をミッションに
ガンバ大阪のスタジアムづくりに貢献

私が入学後すぐに参加した、ガンバ大阪インターンシップ。「日本一のおもてなし」をミッションに、ガンバ大阪の主催試合で、お客さまのチケット確認や座席への誘導、トイレや売店への案内などを担当します。スタッフとして参加するメンバーは25名ですが、舞台となる「パナソニック スタジアム 吹田(市立吹田サッカースタジアム)」の収容人数は約40,000人。お客さま一人ひとりが快適にスタジアムでお過ごしいただけるように、毎試合ごとに最適なスタッフの配置場所を考えるなど、事前準備から入念に行います。また、ガンバ大阪の担当者の方へ、スタジアムの利便性アップに向けた提案をすることも重要な業務です。お客さまから直接いただく意見や、来場者を対象に自分たちで行ったアンケート調査を基に改善策を考え、提案します。お客さまが迷いやすい場所に座席やトイレの案内板が新設されたり、夏場に風通しを良くする送風機が設置されたりと、採用に至った提案もあります。自分たちの仕事で、お客さまが「また来たい」と思えるスタジアムづくりに貢献できることに大きなやりがいを感じます。

働くことの意義に気がつき
1年次から就職への考えが深まった

ガンバ大阪インターンシップを通して、企画書や報告書の作成方法や、ビジネスマナーなど、社会人に求められるスキルを身につけられました。また、ガンバ大阪の担当者の方に「追手門学院大学のインターンシップチームは欠かせない存在です」とおっしゃっていただき、「働いて人に喜ばれる」ことの意味に気づけました。1年次から「働くこと」を意識することで、就職活動が始まる前に、本当に目指したい職業について考えを深められます。私は、誘導業務でお客さまと近い距離で接する仕事に魅力を感じ、流通小売など、店舗での接客業を志すようになりました。2年次以降も継続して本インターンシップに参加し、より仕事への意識を高めたいと思います。

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