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独自の視点で 社会をとらえ 自分なりの 答えを導く

社会学部社会学科 4年

足立 さやかさん

滋賀県立高島高等学校 出身

(取材内容は2017年11月時点のものです)

社会のあらゆる場面で役立つ
課題発見力、考察力、表現力を養える

ファッションやマスコミによる報道、少子高齢化問題など、社会で起こるあらゆる現象を研究するのが社会学。限りない数のテーマから自分が興味を持ったものを深く学んでいきます。また、社会学での学びで身につくのは知識だけではありません。課題発見力、考察力、表現力という社会で役立つ実践的な力も養われます。それを私が実感したのは、架空のテレビ番組を企画する授業でした。授業ではまず、視聴者が喜ぶ番組はなにかを見つけ出し、どうすれば面白いと思ってもらえるかを考察。そして、どう表現すればその面白さが伝わるかを考えながら企画書を作成しました。「面白さ」に代表されるように、社会学で扱うテーマには形や正解がないものがほとんどです。どの分野を選択しても自分で考え、自分なりの答えを導き、表現しなければいけません。だから、課題発見力、考察力、表現力が身につきます。そしてこの3つは、将来どんな職業に就いても求められる力だと思います。

オープンキャンパスで
毎年実感する自分の成長

オープンキャンパスで接した先輩たちが朗らかで憧れたこと、そして、私自身もコミュニケーション能力を高めたかったこと。この2点が入学のきっかけだったので、私は2年次からオープンキャンパスの学部スタッフをしています。社会学部に興味を持ってくれた高校生に、社会学とはなにか、追手門学院大学の社会学部にはどんな特徴があるのかということなどを説明するのが主な役割です。3年次になった今、どうすれば高校生が社会学に関心を抱いてくれるか、どう話せば理解してもらえるのかを考えながらの説明を心掛けており、話すことに精一杯だった1年次からの成長を深く実感しています。どのようなキャリアを築くかについては、現在考えているところですが、身につけたコミュニケーション能力を活かし、営業や接客など、直接お客さまと接することで多くの人に喜んでいただけるような仕事に就きたいと考えています。

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