+Career
+Education

幅広く心理学を 学べる環境で 本当に学びたい 分野に出会った

パナソニック保険サービス株式会社 内定

心理学部心理学科 4年

中道 直哉さん

兵庫県立篠山鳳鳴高等学校 出身

(取材内容は2017年11月時点のものです)

心理学を広く深く学べることが
追手門学院大学への志望理由

高校生のとき、何気なく手に取った本が心理学の入門書。欧米に比べてカウンセリングの敷居が高い日本では、心理学もまだまだ発展の余地があると知り、学ぼうと思いました。しかし、心理学と言っても、社会・犯罪心理学、認知・脳神経科学、発達・教育心理学、臨床心理学など、さまざまな分野があります。私はいろんな心理学に触れてから専門性を高めていきたかったので、幅広く学べる追手門学院大学に進学しました。実際に学んでみて、私が特に関心を持ったのは、社会心理学の分野である消費者行動論でした。情報や環境などさまざまな要因が絡むことで生まれる消費者の行動を、理論と想像力を駆使して分析、予測することが面白いと思ったのです。ビジネスの世界に役立つ実用性の高い学びだと感じたのも、興味を持った理由でした。

4年間で深めた人への洞察力を
保険業界で最大限に発揮したい

消費者行動論については、ゼミで学びを深めました。ゼミでは自分でテーマを設定し、それにまつわる論文などを調べて自分の考えを展開し、資料にまとめてゼミ内で発表します。消費者行動論というテーマをさらに掘り下げたことで、「ブランド選択」という私なりの研究テーマも固まりました。ブランド選択とは、商品を選択する際の消費者の行動のこと。消費者が何に影響を受け、どう行動するかを深く考察することで、人に対する洞察力が身につけられたと思います。就職活動で保険会社を志望したのも、心理学部で学んだ人への洞察力を活かせると考えたからです。相談者に最適な保険商品を提案するという仕事には、相手の立場になって考えるスキルが不可欠。そのスキルこそ、私がこの4年間、心理学漬けの毎日で養えた力だと感じています。この力を活かし、就職後は人に貢献していきたいと思います。

検索結果にもどる