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中国で熱気と 人に刺激され 人生観が 大きく変化

国際教養学部アジア学科
(現:国際日本学科) 4年

神田 航平さん

京都府立洛西高等学校 出身

(取材内容は2017年11月時点のものです)

中国ならではの活気と
出会いに恵まれた長期留学

世界中の人々のうち4人に1人が話すといわれる中国語に将来性を感じ、2年次に3週間、3年次に半年間、中国へ留学しました。まず短期留学をしたのは、現地の活気を肌で感じたかったこと、そして長期留学の際に最初からスムーズに学習に入れると考えたからです。初日からじっくりと勉強に集中できた環境のおかげで、長期留学はとても内容の濃いものになりました。読む、書く、聞く、話すの4つの技能を高められたのはもちろん、中国の友人もたくさんでき、日本のアニメやドラマの話題で盛り上がりました。また、現地の日系企業でのインターンシップや、社会人サッカーチームの活動にも参加したことも成長につながったように思います。活動を通じ、自分の親世代の年齢の方々と接する中で、「自分は何のために中国に来て、中国語を学んでいるのか」と、将来について真剣に考えるきっかけにもなりました。中国というめざましい成長を続けている国のバイタリティと、社会の第一線で活躍されている方々との出会いで、私も「若いうちに色々なことに挑戦しよう」と強く考えるようになりました。

国際交流教育センターへの一歩が
自分を変えた最初のステップ

中国への留学は私の人生観を変える大きな経験でしたが、その最初の一歩は、学内にある国際交流教育センターを利用したことだと思います。中国語を学ぶならしっかり身につけたいと考え、2年次から継続的に通いました。中国や台湾出身の留学生を紹介してもらったり、先生に発音やリスニングの効果的な勉強法やおすすめの参考書を教えてもらったりと、留学に向けての準備をしっかりと行うことができました。カタコト未満だった私の中国語が、長期留学で日常会話を簡単にこなせるまでに成長できたのも、国際交流教育センターで学習の仕方を教わったおかげです。今では自己PRで、「中国語を学びました」ではなく、「中国語を話せます」と堂々と言うことができるようになりました。

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