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人の心を支える ための学びが 私の就職活動を 助けてくれた

住友生命保険相互会社 内定

心理学部心理学科 4年

中辻 明花さん

兵庫県立大学附属高等学校 出身

(取材内容は2017年10月時点のものです)

人の心に共感し、思いを理解する
心理学の学びで本当の会話力が身につく

中高生の頃から友達に悩み事を相談されることが多く、心やコミュニケーションについて興味を持ち心理学科を選びました。心理学の勉強は、私にとって興味深いものばかりで、特に2年次の初対面の人と話す演習では、自分から人に話しかけることを学び、それまで知らなかった新しい自分に気づきました。心理療法を学ぶ授業では、趣味などの身近な話題から相手の話を引き出して問題を解決する方法を知り、3年次のゼミでは、先生やゼミ生とのディスカッションで意見の伝え方や聞き方の力を身につけることができたと感じます。大学に入るまで、どちらかと言えば人見知りだと思っていましたが、心理学を学んだことで、良好な人間関係をつくることができるようになった実感があります。

心理の学びを保険業界で活かすため
仕事への思いを面接で強くアピール

就職活動でも心理学部での学びを活かすことができました。学内の合同企業説明会で、住友生命保険相互会社の方のお話を聞いたとき、授業で学んだ「事故や災害の精神的ダメージには資産の有無が影響する」という内容を思い出し、「困っている人を保険でサポートしたい」と、保険業界を志望する気持ちが生まれました。その志望動機を面接でも自分の言葉でしっかりと伝えられたことが、内定につながったのだと思います。住友生命保険相互会社では、入社して3年間は営業職として勤め、その後、好きなコースへ進めると聞いています。まずはできる限り多くの人に会い、本学で身につけたコミュニケーション能力を活かし、営業活動に全力を尽くします。そして、ゆくゆくは海外にも仕事の場を広げ、世界中の人と交流し、たくさんの人の力になりたいと思っています。

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