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サッカーで 周りの方たちに支えられ 銀行では 人と社会を支える側に

株式会社京都銀行 内定

経営学部マーケティング学科 4年

八木 あさひさん

兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 出身

(取材内容は2017年9月時点のものです)

女子サッカー部で学んだ感謝と
逆境の中でのモチベーション維持

中学のときからクラブチームでサッカーをしていたこともあり、女子サッカー部がある追手門学院大学に迷わず入学。当初は、私がチームをつくっていくという気持ちでしたが、部活動を続ける中で、学校や関係者の方々など、クラブチーム以上に多くの方に支えられていることがわかり、感謝しながら練習に打ち込みました。2年次に1部リーグに昇格したときには多くの人たちが喜んでくれて、とても嬉しかったことを覚えています。
3年次には出場機会が減り、モチベーション維持に悩みましたが、チーム全体の士気を考え、ベンチでも積極的に声を出すように意識。一体感あるチームづくりに貢献できたと思います。どんな状況でも前向きでいることが良い結果を生むと知ったことは、就職活動中のモチベーション維持にも役立ちました。

助言を通して自分を見直し
自信をもって面接にのぞめた

就職活動のスタートは3年次の3月でした。活動中は、授業、就職活動、クラブ活動など、気持ちの切り替えを意識して生活しました。金融業界を目指したのは、学内で行われた企業説明会がきっかけです。京都銀行で働く方の説明で金融機関の業務をとても身近に感じたのです。金融を通じて人々の暮らしを支えていることに共感し、サッカーで多くの人に支えられてきた私が、今度は支える側に回ろうと思ったのです。就職活動では、所属ゼミの先生に支えていただきました。普段の何気ない会話の中から、「集団を客観的に見ることができる」という新たな自分の長所に気づかせてくれたのです。また、面接への不安を打ち明けたときにいただいた「いつも通りにすれば大丈夫」という言葉や、最終面接の当日に頂戴した応援メールにも励まされました。自信を持って本番にのぞめ、面接の受け答えも迷いなくできたことで、内定をいただけたのだと思います。

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