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食への興味を 追求した経験が 就職活動の強みとなった

日本食研ホールディングス株式会社
内定

経営学部マーケティング学科 4年

小川 奈穂さん

兵庫県立伊丹北高等学校 出身

(取材内容は2017年9月時点のものです)

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ゼミの「追手丼おうてどんプロジェクト」が
学びの実践と社会勉強になった

食に関することが好きで、食品業界に興味があったことから参加した「追手丼プロジェクト」。大阪府中央卸売市場と連携し、若者の野菜、魚離れの課題を解決する方法のひとつとして、オリジナル丼を考案するゼミのプロジェクトです。経営学部で学んだマーケティング戦略の実践の場としても、大きな経験を得られました。連携先の社会人の方とやり取りした経験も、将来、社会で働くときに活かされると思います。また、リーダーだった私は、メニュー開発会議でメンバーが出す意見をまとめたり、調整したりする経験もでき、人としても成長した実感があります。それだけにオープンキャンパスで販売した追手丼の「五色の彩り 鯛芳飯」が、すぐに完売したときはとても嬉しかったです。
商品を完成させる過程を経験したことが、私の自信になり食品業界への就職活動に弾みがつきました。

ゼミの先生や職員の方が
私の強みを引き出してくれた

就職活動では、食品業界を志望していることを、ゼミの先生に相談しました。その時に自己分析や自己PRの方法を教わり、ゼミで実践した追手丼の商品開発やリーダーの経験があることを自己の強みにすることに決めました。その後、就職・キャリア支援課で、エントリーシートや自己PR文の添削などをしていただき、模擬面接にも参加。追手門学院大学には、さまざまな就職活動のイベントがあります。それらに参加することで就職活動に対して前向きになれ、最終的に志望していた企業から内定をいただけました。社会に出てからは、いろんな人の意見を引き出せるような営業をして、信頼関係を数多くつくっていきたいと思っています。また、将来は経営学部で学んだ専門知識が活かせる部署で働くことを目標にしています。

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