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金融機関への 就職は大学の学びと 活動で自分が 大きく成長したから

北おおさか信用金庫 内定

経営学部マーケティング学科 4年

井原 美菜子さん

京都府立洛西高等学校 出身

(取材内容は2017年2月時点のものです)

イベントをひとつひとつやり遂げた
大学生活で自分が変わったことを実感

オープンキャンパスの雰囲気が良くて入学した追手門学院大学。2年次に選んだゼミが私の大きな転機になりました。ゼミから学部スタッフとして参加したオープンキャンパスでは、全学部のブースの中でも最も高校生を集めることに成功し、自信がつきました。3年次は、学部スタッフのリーダーとして活動。この経験で人をまとめることや周囲への気遣いなど、それまであまり意識しなかったことが、大切であることを実感しました。他にもガンバ大阪のエコボランティア活動や茨木市のお祭りでの地域活性化調査など、ゼミで次から次へと未体験のことをやり遂げました。入学当初の自分と比べて、視野の広さや人との関わり方など、驚くほど成長できたと感じています。社会人になってもがんばれる自信にもつながりました。

将来もキャリアを積んで
地域に貢献できる人になりたい

私が選んだゼミは、先生が金融機関出身で、生活に関わる税金について深く学べました。先生から金融機関の仕事について具体的な話を聞き、専門知識を得ただけでなく、やりがいを感じて、就職では金融業界を志望。就職活動で励みになったのは、ゼミの先生や先輩からサポートを受けたことです。それは、「就活塾」と言われる活動で、履歴書の書き方や面接の受け方など、就職活動に役立つことを徹底的に教わります。そのお陰で「志望先の内定をいただくまでは頑張り抜く」というモチベーションが維持できました。内定先の銀行は、男女関係なくキャリアが積めることを社員やゼミのOGの方々の話で知り志望しました。そして、念願通りの総合職採用に。実務の基礎を身につけて、将来は営業や融資担当など、地域の方々に貢献できる仕事をしたいと思っています。

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