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実務の経験を積む中で 改めて感じた留学の価値

株式会社JTB 勤務

国際教養学部英語コミュニケーション学科
(現:国際教養学科) 2014年3月卒業

箭田 真梨子さん

兵庫県立西宮高等学校 出身

(取材内容は2017年2月時点のものです)

仕事のスランプも留学時代を
思い出して乗り越えられた

現在の主な業務内容は、JTBの店舗での国内・海外旅行のご案内とご提案です。旅行が好きで就いた職業だったので、1年目は無我夢中で仕事をしました。2年目になり後輩ができてからは、自分の仕事だけを頑張っているわけにもいかず、いつの間にか余裕がなくなったり、落ち込んだりしました。そんな中、学生時代に留学したシアトルを再訪することに。留学時代によく通ったレストランなど、懐かしい場所を巡るうちに、学生時代に最も一生懸命だった「あの頃の自分」を思い出しました。帰国後は心機一転、旅行知識のさらなる習得とお客様への提案に努め、仕事への自信と余裕を取り戻しました。今、お客様から「箭田さんに頼んでよかった」と喜ばれるのも、追手門学院大学での経験が大きな支えになっていると感じています。

留学仲間から学んだ
積極的に話す姿勢

留学中は語学クラスで英語を学習。アジア圏を中心にさまざまな国から集まった約15名のクラスで、クラスメイトは皆仲が良く、講義後は図書館で自習や宿題をしてからご飯を食べるという毎日でした。
クラスメイトで印象的だったのは、皆、留学期間中に何かを得たいと一生懸命になっていたことです。例えば講義では、文法や発音の間違いがあっても、ためらうことなく意見を述べたり質問をして、とても積極的に授業に参加するのです。引っ込み思案だった私も、そんなクラスの雰囲気で学ぶうちに、自然と積極的に話をするようになりました。
留学で培った語学力は、現在も海外のお客様への対応時に役立っています。また、日本と海外の習慣の違いをお伝えできるのも、留学中にさまざまな国の方と話した経験があるからです。

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