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追手門での成長や 経験を地元高知県で 役立てたい

高知信用金庫 内定

心理学部心理学科 4年

中嶋 菜月さん

高知県立高知小津高等学校 出身

(取材内容は2016年12月時点のものです)

心理学部の授業を受けて
相手を思いやれるようになった

心理学部はディスカッション形式の授業が豊富です。最初はうまく発言することができませんでしたが、2年次になってようやく自分から積極的に話せるようになりました。そして、その後は相手の気持ちを考えながら話せるようにもなりました。相手の心を見て会話する大切さは、ディスカッション以外でも役立ちます。就職活動で履歴書を作成する際、目を通す人事部の方を思い、読みやすい大きさの字で記すことを心がけるなど、相手のことを考えるようになったのは、心理学部で会話する機会をたくさん持てたおかげだと思います。

過疎化や高齢化など、地元が抱える
問題点を知り、Uターン就職を決意

入学当初は都市部での就職を考えていました。しかし、大阪で生活すると、地元の高知県が抱える過疎化や高齢化といった問題が、自分が思っていた以上に深刻なのだとわかったのです。そこで就職活動では、「追手門学院大学で学んだことを、地元に還元しよう」という考えを軸に行動。いくつかの企業からお話を聞いた中で、もっとも印象に残ったのが、最初に話す機会があった高知信用金庫でした。地元に貢献したいという私の思いに、熱心に耳を傾けてくれた担当の方はもちろん、説明会や入社選考でお会いした社員の方々も、熱意に溢れた方ばかり。また、高知県を中から盛り上げていこうとする情熱にも共感し、私も高知県民の一人として、ここで働きたいと思いました。

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