学部案内

社会学部Faculty of Sociology

教員紹介

社会学部 社会学科 教員一覧

社会学専攻
  • 上石 圭一 教授

    専門分野
    法社会学、犯罪社会学
    メッセージ
    訴訟社会といわれるアメリカと日本では何が違うのか。こうしたことを、面接調査やアンケート調査を基に明らかにし、法律家の活動の社会学的な背景を探ろうとするのが法社会学の分野です。
  • 足立 重和 教授、博士(社会学)

    専門分野
    コミュニケーションの社会学、
    環境社会学
    メッセージ
    例えば、実際の会話を録音し、それを何度も聴きながら、普段知らず知らずのうちにやっていることや隠れた意味などをあぶりだす。コミュニケーションの社会学とはそのような学問です。
  • 蘭 由岐子 教授、博士(学術)

    専門分野
    健康と病いの社会学、社会問題論
    メッセージ
    ハンセン病者および「薬害HIV」被害者を含む血友病患者や、その関係者(医師や官僚など)への聞き取り調査によって、「病いの経験」や疾病対策の制度史について幅広く研究しています。
  • 富田 大介 教授、博士(学術)

    専門分野
    美学・芸術諸学、心身関係論、表現文化論
    メッセージ
    演劇やダンスをしていると、人の心や物の動きを感じ取る力が増していきます。芸術は、言い換えると「自由な技術」ですから、何にでも役立つ可能性があります。どう活かすか、これはオモロイ研究ですよ。
  • 藤吉 圭二 教授

    専門分野
    贈り物の社会学、アーカイブズ学
    メッセージ
    現在の私たちは、過去の私たちの積み重ねで成り立っています。過去から学ぶことでいかに今をより良いものにしていくか、その課題に取り組むことが、アーカイブズを研究する醍醐味といえるでしょう。
  • 古川 隆司 教授、博士(学術)

    専門分野
    社会福祉学
    メッセージ
    社会福祉が注目する「何らかの支えが必要な人々」は、社会の根底にある諸問題を気づかせる存在でもあります。支援はもちろん、そういった人々と一緒に社会のあり方を考えられる視点も育みます。
  • 三上 剛史 教授、博士(文学)

    専門分野
    現代社会論、現代文化論
    メッセージ
    現代社会の構造や現代人の意識特性について考察する現代社会論。それらを正しく把握することは、人間関係や職業選択、人生設計など、あらゆる事柄の基盤となり、社会に出てからも役立つでしょう。
  • 森 真一 教授、博士(社会学)

    専門分野
    自己と他者の社会学、消費社会論、理論社会学
    メッセージ
    さまざまな人々のつながりの形成と解消について研究すると、「人間関係は、こうでないといけない」という思い込みから少し解放される気がします。その視点を得られるのが、社会学の魅力だと思います。
  • 井口 暁 准教授、博士(文学)

    専門分野
    リスク社会学、社会システム理論、理論社会学
    メッセージ
    未曾有の原発事故や未知のウイルスとの闘いなど、私たちは新たな危機の時代を生きています。私たちの意識や暮らし、社会はどう変わり、どこに向かっていくのでしょうか。身近な出来事と大きな社会の変化を結びつける社会学の視点から、一緒に考えてみませんか。
  • 加藤 源太郎 准教授、博士(学術)

    専門分野
    科学社会学、
    サブカルチャーの社会学
    メッセージ
    社会学では、自分の趣味や流行のメカニズムなど、多様なものが研究対象となります。その学びを通じて、身の回りのさまざまなものについて深く考えることができる能力を身につけます。
  • 中川 加奈子 准教授、博士(社会学)

    専門分野
    食の社会学、グローバル社会論、
    文化人類学
    メッセージ
    何を誰とどのように食べるのか、私たちの食生活は社会のあり方と深く結びついています。食文化の比較研究をしながら、身近な物事から多面的に社会を理解するための想像力を培っていきます。
  • 林 大造 准教授、博士(学術)

    専門分野
    ボランティア・アドボカシー(政策提言)の社会学
    メッセージ
    ボランティアをしたことがある人なら分かることですが、自分のボランティア活動が相手に受け入れられるかどうは、意外にスリリングな問題です。また、ボランティアと社会運動の境目はどこにあるのでしょうか。一緒に考えて行きませんか。
  • 前田 至剛 准教授

    専門分野
    インターネットの社会学、メディア・コミュニケーション論
    メッセージ
    インターネットは、世界中の人々とメッセージをやり取りしたり、取引をおこなうことができます。その反面、SNSへの書込みが思わぬ大炎上を招いたり、偽のニュースが氾濫することもあります。メディアが社会に与える影響を理解し、上手な使い方を身につけましょう。
  • 松谷 実のり 准教授、博士(文学)

    専門分野
    移民論、若者論、労働社会学
    メッセージ
    現代における若者の国際移動(留学、旅行、海外就労等)について研究しています。人はなぜ、どういうときに移動するのか、移動すると何が変わるのか。具体的な生活の場面や人生設計との関係に注目しながら、「移動を伴う人生」について考えています。
  • 山田 陽子 准教授、博士(学術)

    専門分野
    感情社会学、医療社会学、社会問題論
    メッセージ
    働く人の感情管理やメンタルヘルス、自殺、ハラスメントについて研究しています。これらの現象がなぜ、どのようにして生じるのか、社会はそれに対してどのように反応し、どのような社会制度をつくってきたのかについて分析することは、近現代社会のありようと自らの働き方や生き方への考察を深めることにつながります。
  • 横田 修 准教授

    専門分野
    演劇教育論、表現コミュニケーション論
    メッセージ
    あなたと私は違います。だからこそ、伝えたい想いがあります。自分の想いをきちんと相手に伝え、他者の想いをしっかりと受け取るためにはどうすればよいか、演劇という舞台表現を通じて探究しています。
  • 石川 俊介 講師、博士(文学)

    専門分野
    メディア論、宗教学、民俗学
    メッセージ
    ケーブルテレビでアシスタントディレクター(AD)として働きながら、番組制作やニュース取材の裏側について調査をしていました。この経験から、メディアと伝統的な祭りとの関係について研究しています。テレビの現場に興味のある方、ぜひお話ししましょう。
スポーツ文化専攻
  • 有山 篤利 教授

    専門分野
    体育科教育学、体育社会学、武道論、部活動論
    メッセージ
     武道は日本の伝統的な身体運動文化であり、何か古くさくて堅苦しいイメージがあるかもしれません。しかし、その中身を突き詰めていくと、現代にとって非常に重要な示唆を含んでいることがわかります。そんな「古くて新しい」武道について探求しています。
  • 上田 滋夢 教授

    専門分野
    スポーツ社会学、ガバナンス論、
    スポーツ戦略論
    メッセージ
     現代社会の中でスポーツは重要な役割を担っています。それは、単に
「どうやったらうまくなるのか」にとどまらず、「社会にとってどの
ような意味をもつのか」といった問いへと転換しています。社会の
一員として、スポーツにかかわる私たちの使命を学びましょう。
  • 辰本 頼弘教授

    専門分野
    体育学
    メッセージ
    運動・スポーツを実施するのは「面倒くさい」や「今は元気だからやらなくていい」等、思っていませんか? 身体活動は自分のカラダやココロのバランスにも大きく関わっていることを少しでも皆さんにお伝えできればと思っています。運動・スポーツは楽しいですよ・・。
  • 松井 健教授、博士(健康科学)

    専門分野
    健康科学、運動生理学
    メッセージ
    運動生理学と健康科学の立場から、運動時の身体の応答やトレーニングの影響などを研究してきました。特に水泳・水中運動における循環器系の調節・適応に興味があります。また、地域でのスポーツ活動を普及することにも関心があります。本学のスポーツ研究センターの活動を通じて、スポーツのメリット、楽しさを多くの人に知ってもらいたいと考えています。
  • 松山 博明教授、博士(スポーツ科学)

    専門分野
    スポーツ心理学、コーチング学
    メッセージ
    高校生の皆さん、実りある学園生活を送るため、しっかりとした目標を掲げ、チャレンジしましょう。私たちは、学生達の目標達成のために全力でサポートさせていただます。
  • 上林 功 准教授、博士(スポーツ科学)

    専門分野
    スポーツ環境社会学、ファシリティマネジメント論、スポーツ消費者行動論
    メッセージ
    スタジアムやアリーナなどの研究を通じて、スポーツ観戦者やスポーツと地域との関係などを研究しています。スポーツの感動体験や社会価値について注目し、プロスポーツのみならず運動会やeスポーツまで幅広く調べています。
  • 巽 樹理准教授

    専門分野
    スポーツマネジメント論、生涯スポーツ論
    メッセージ
    追手門学院大学の卒業生です。「体育実技」を中心に、身体を動かす楽しさや、健康で丈夫な身体を作ることを目的にピラティスも導入しました。専門競技はシンクロナイズドスイミングであり、現在は中高齢者を対象に、誰でも・どこでも・いつまでも出来る生涯スポーツとしてのシンクロの発展に努めています。どの年代でも、個性を引き出し、最も輝かせることができるプロフェッショナルな指導を目指しています。
  • 馬込 卓弥准教授、博士(小児発達学)

    専門分野
    スポーツ医学、小児発達学
    メッセージ
    スポーツに対して医科学的な研究を行っています。また教育現場での、教授場面について定量的解析も進めています。この両者は一見、違うかもしれません。ただ、どちらの最前線も「コミュニケーション」というツールが必要です。その未知なるジョイントにも興味がありリサーチしています。