学部案内

国際教養学部Faculty of International Liberal Arts

教員紹介

国際教養学部 国際日本学科 教員一覧

  • 齊藤 一誠 教授

    専門分野
    言語学/文体論・情報構築論
    メッセージ
    私たちは、言葉によって想念を表出すると同時に、言葉を手掛かりとして未知の想念を手繰り寄せます。ここには言葉と思索との創造的な関わりがあり、その秘密を言語学的に探究することが私の研究領域です。そしてその成果は、人間と文化の関わりを新しく解釈する方法として、文体・表現論や情報構築論にもひろがってゆきます。
  • 正信 公章 教授

    専門分野
    インド思想史
    メッセージ
    ヴァナッカム! タミル人のくらす南インドでのあいさつです。タミル文字になおすと。インド式あいさつはナマステーだけじゃない。多様性こそはインドのいのち、「多いことは、いいことだ!」、これがインドです。
  • 高垣 伸博 教授

    専門分野
    放送メディア、放送演芸
    メッセージ
    2017年度から国際教養学部国際日本学科の一員になりました。教員になって3年目、前職(放送局)で培った「お笑い魂」を皆さんと共有し、笑いのあるコミュニケーションを一緒に育んでいきましょう!
  • 筒井 由起乃 教授、博士(文学)

    専門分野
    人文地理学、東南アジア地域研究
    メッセージ
    シンチャオ!!ベトナム語の挨拶は朝でも夜でもこれでOKです。おおらかでしょう? ベトナム人はよく「トゥトゥ」と口にします。日本語では「ゆっくり」とか「ぼちぼち」という意味になります。見習いたいものです。
  • 永吉 雅夫 教授

    専門分野
    日本文学(近世・近代)
    メッセージ
    「幸福とは幸福をさがすことである。――私はこのルナアルの言葉を、高等学校の便所の落書のなかで発見したのだ。私はこの大きな真理を何べんもよみながら、(中略)人と人とに出会いがあるように、人と言葉とのあいだにも、ふしぎな出会いがあるものだなあ、と思いながら。」寺山修司の文章です。<書を捨てよ、街へ出よう>と言う前に、本を読んでみませんか、言葉だけにできる「出会い」も捨てたものじゃない。
  • 湯浅 俊彦 教授、博士(創造都市)

    専門分野
    出版メディア論、図書館情報学
    メッセージ
    これまで「本」といえば「紙の本」が当たり前の時代が長く続きました。しかし、今では「電子の本」が増えてきました。人類の知識情報基盤は「紙」から「電子」へと次第に変化しつつあります。これからの時代を生きていく上で、さまざまな情報をどのように生産・流通・利用・保存していくのか、みなさんと共に考えていきたいと思います。
  • 城野 充 准教授

    専門分野
    メディア文化論
    メッセージ
    「メディア・イベント」化する京都、「#京都」化する京都を面白く感じながら、毎日、京都の街なかをぶらぶらしています。
  • 薮崎 淳子 准教授、博士(文学)

    専門分野
    日本語学(文法)
    メッセージ
    「しゃぼんだま」という童謡に「屋根までとんだ」というフレーズがありますが、よく考えるとこれは2つの意味に解釈できます。その2つの意味がすぐに分かった方、知りたいと思う方、一緒に日本語について考えましょう。
  • 佐藤 貴之 講師、博士(国文学)

    専門分野
    日本文学(近代)
    メッセージ
    日本文学と聞くと、国語の時間の堅苦しい感じを思い出してしまうかもしれません。ですが本来、文学(小説やエッセイや詩、などなど)とは自由なものです。真面目な作品を笑いながら読んでもかまいません。これまで習わなかった、小説の面白い読み方、身につけてみませんか?
  • 広瀬 依子 講師

    専門分野
    上方芸能、伝統芸能
    メッセージ
    能や狂言、文楽など日本の伝統芸能に触れたことがありますか? もし、なかったとしても、気後れすることはありません。人は、わからないことがあるからこそ学ぶのです。多彩な芸能文化の世界を、ともに旅していきましょう。
  • 禧美 智章 講師、博士(文学)

    専門分野
    アニメーション、日本近代文学
    メッセージ
    「アニメには人生の大切な全てのことが詰まってるんだよ」
    アニメを通して、世界を考える―― 一緒にアニメで「学問」しませんか?